■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.8.6 Vol. 3,415
本日のテーマ:
学校と職場の時間割の違い
マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/
note
「振り返りを怠らない」
https://note.com/happyspiral86400/n/na9ed5d56bad8
◆1・ 昨日のこと
朝は、オンラインミーティングから
スタート。
午前中は、自治体の職員さん向け
タイムマネジメント研修に登壇。
県内企業の働き方改革を支援する
部署でもあるので
いつも以上に気合いが入ります。
いただいた貴重な時間は
2時間だったので、
コンテンツを絞りに絞りました。
どこまで腑に落とせたか
心配ですが、
終了後の受講者の表情を見ていると
少しは刺さったかなと思います。
事務所に戻り、
初めての依頼者と
経営者セミナーの打ち合わせ。
楽しくなりそうです。
一旦帰宅し、仮眠の後、
いつものカフェでもうひと仕事。
タイムマネジメント研修が
終わったすぐに後に、
次の研修資料を作るように
しています。
今回の改善を
すぐに生かせるからです。
もう数百回は
マイナーチェンジを繰り返して
います。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(7月30日まで)
(年累計マイナス7.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
8月1回・年合計37回
受講者数年合計1,591名
<初めてのこと> 目標50個
8月5日0個・8月合計1個
(年累計46個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
8月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
8月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
学校と職場の時間割の違い
スケジューリングをする
ということは、
いつ、何を、どれだけ
これらを決めるということです。
少なくとも処理する順番を
決めておかなければ、
いちいち考えてから
動くことになるので
手が止まってしまいますし、
その時の気分で判断することに
なるので
優先順位を間違えてしまうのです。
ところが、
スケジューリングというと
学校の時間割のように
細かく作ろうとする方がいます。
<例>
・10時~10時30分
伝票処理
・10時30分~11時30分
企画書作成
・11時30分~11時45分
アポ電話
・・・
もちろん、このとおりに
進むのであれば良いのですが、
割り込み仕事が発生すると
ズレてしまい、
結局途中から
なし崩しになってしまいます。
こうならないように
バッファ(余白)を入れることでも
ある程度の対応はできますが、
スケジューリングは
もっとザックリで構わないのです。
9:00 (3:00)
・伝票処理:30分
・企画書の作成:60分
・アポ電話:15分
・○○:
・○○:
12:00
こんなイメージです。
( )内は可処分時間の枠を
記入しています。
要は、可処分時間の
3時間を使って
何を処理するかを決め、
所要時間を見積もるだけで
十分です。
処理が終われば
赤鉛筆で消し込むことで
やった感も得られます。
シンプルな手法ですが、
効果は抜群なのでお試しあれ。
◆3・ 編集後記
今日は、事業所支援です。
すでに顧問社労士のいる会社で
セカンドオピニオン的な立ち位置の助言をします。
気楽ではありますが、トラブルにならないように要注意。
