スケジュールは4週間単位で管理する

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2025.8.4  Vol. 3,413
本日のテーマ:
スケジュールは4週間単位で管理する

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

note
「振り返りを怠らない」
https://note.com/happyspiral86400/n/na9ed5d56bad8

◆1・ 昨日のこと 

朝は、ウォーキング、サウナ、
ジムトレーニングを実行。

整ったところで、
いつものカフェで読書。

週末の
幸せルーティンです。

妻とランチがてら買い物に行き、
夕方から一杯飲んで、
ほろ酔いで就寝。

これでまた1週間頑張れます。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(7月30日まで)
(年累計マイナス7.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
8月1回・年合計37回
受講者数年合計1,591名

<初めてのこと> 目標50個
8月3日0個・8月合計1個
(年累計46個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
8月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
8月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
スケジュールは4週間単位で管理する

8月は7月と比べると余裕があります。

要は、可処分時間が多いので、
それほどバタバタしなくても
締め切りに追われることは
なさそうです。

アナログ手帳では、

マンスリーのページしか
ないものもありますが、

決まった予定を管理するのには
便利でも、時間の幅、
つまり可処分時間がわからないので、

無駄な時間が生じる可能性が
高くなります。

その日の段取りはともかく、

1週間の使い方を考えずに
片っ端から思いつくまま
仕事をしている人って

結構多いのではないでしょうか。

締め切りに追われないようにするには、

締め切りまで余裕がある時に
仕事を進められるかどうかに
かかっています。

なぜなら、時間は確実に進むからです。

そこで、3~4週間スパンでの
スケジュール管理をオススメ
しています。

単純な話です。

可処分時間が少なければ
処理できる量が限られて
いるからです。

例えば、私の6月第3週は
長崎出張やら5日連続登壇やらで、

可処分時間が極端に少ない週でした。

7月第3週も福岡と徳島出張で、
その翌週以降の準備が進まないと
「4週間前には」わかっていました。

だから、着手日を早めて
処理を進めるので、

特に緊急事態は起きませんでした。

緊急事態が起きてしまうと
残業や徹夜で処理するしかありません。

単純な解決法なので
ついついやってしまいがちですが、

これでは
労働生産性なんて上がりません。

時間に余裕があると
わかっていれば、

そこに「急がないけど重要なこと」を
優先的に入れられます。

締め切りに追われている時に、
急がないタスクに手をつける
余裕もありませんから、

現在地を理想の未来に
動かすことはできません。

だからこそ、スケジュールは
4週間単位で管理すべきというわけです。

◆3・ 編集後記 

今年最後の公式戦「市長杯」の日程が決まりました。

幸い8月には入らなかったので、
準備ができるのと少しは涼しくなっていることを願っています。

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