頑張って帰る理由を作る

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2025.7.28  Vol. 3,406
本日のテーマ:
頑張って帰る理由を作る

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

note
「振り返りを怠らない」
https://note.com/happyspiral86400/n/na9ed5d56bad8

◆1・ 昨日のこと 

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、サウナから
スタート。

いつものカフェで
ひと仕事をしてから帰宅。

午後からは、
バッテリー交換のためディーラーへ。

その合間に
冷房の効いた部屋でひと仕事。

作業時間は
1時間程度と聞いていましたが、

30分で終了したので、
事務所に寄って続きのひと仕事。

家族の要望で
久しぶりにピザを買って帰宅し、
いつもテレビで大爆笑。

これでまた1週間頑張れます。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(7月23日まで)
(年累計マイナス7.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
7月3回・年合計34回
受講者数年合計1,422名

<初めてのこと> 目標50個
7月25日0個・7月合計5個
(年累計45個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
7月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
7月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
頑張って帰る理由を作る

「働き方改革」を
ザックリとまとめると、

労働時間を減らそう
という取り組みです。

どことなく楽なイメージも
ありますが、

決してそんなことはありません。

会社の視点で考えると
働き方改革は経営戦略である以上、

定着率や業績が向上しなければ
取り組む理由(法律は順守した上で)は
ありません。

やるべき仕事が残っているのに
定時になったから続きは翌日で・・・。

これでは成果が上がらないので、
労働生産性も上がりません。

労働時間は減った、
業績も減った(落ちた)では
本末転倒なのです。

一方で、時間の長さだけで
解決するのは簡単です。

何も考えずに
残業すれば終わるでしょう。

しかし、これでも労働生産性は
上がりません。

「フラリーマン」という言葉を
ご存じでしょうか。

仕事が定時で終わっても
まっすぐ家には帰らず、

カフェや書店、バッティングセンター
などにフラフラと寄り道してから
帰る人のことを揶揄した言葉です。

「家に早く帰ってもやることがない」

「ストレスを解消してから帰りたい」

「家事や育児をしたくない」

理由は様々でしょうが、
これが働き方改革の正しい姿とは
思えません。

どうすれば今日やるべき仕事を
定時までに終えられるのか

という創意工夫はもちろん、

時には気合いや根性が
登場する日もあるでしょう。

要は、簡単なことではない
ということです。

頑張るためにも
「帰る理由」が絶対に必要なのです。

私は、働き方改革実現への
大きなハードルの1つが

この「帰る理由」の有無だと
確信しています。

帰る理由が無ければ、
人は頑張れないからです。

◆3・ 編集後記 

今週はタイムマネジメント研修が
3本あります。

本日は教員向けです。

子どもたちにも波及させるには
教員の力を借りるのが一番の近道だと
考えているので

今日はいつも以上に
気合いが入っています。

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