タスク管理を目的とした付箋の使い方

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2025.7.9  Vol. 3,387
本日のテーマ:
タスク管理を目的とした付箋の使い方

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

note
「振り返りを怠らない」
https://note.com/happyspiral86400/n/na9ed5d56bad8

◆1・ 昨日のこと 

朝から臼杵市へ移動。

少し早めに出たので
余裕を持って到着しました。

午前、午後と
受講者を入れ替えながら
臼杵市役所の管理職研修に登壇。

午後は集中力が落ちやすい反面、

午前中の改善点を修正して
臨めるので

自分としては
どちらも大いに盛り上がって
終わったと勝手に思っています。

これで通算登壇回数は
1,140本となりました。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(7月2日まで)
(年累計マイナス7.2kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
7月0回・年合計31回
受講者数年合計1,401名

<初めてのこと> 目標50個
7月8日0個・7月合計0個
(年累計40個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
7月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
7月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
タスク管理を目的とした付箋の使い方

タスク管理に付箋を使っている
という方は多いでしょう。

その日の仕事を
1枚ずつ付箋に書いて
終わったら捨てるようして、

全て無くなったら
予定が完了という手法です。

それで管理できる方は
変える必要もありませんが、

私がオススメしているのは
アナログのスケジュール帳に
タスクを書き出し、

処理が終わったら
赤鉛筆で消し込むというものです。

いつ、何をしたかの
記録が残りますし、

付箋が無くなるより、
スケジュール帳が真っ赤になる方が
圧倒的に充実感を得られます。

とはいえ、
私自身も付箋を使っています。

その日のタスクを書くのではなく、

不定期や毎月繰り返して
行うことを書いています。

例えば、ブログの更新、
野球の練習、車の清掃、
所得税・住民税の納付、
月次決算、散髪・・・などなど。

その月が終わったら、
翌月に繰り越していきます。

付箋のデメリットの1つが、

接着力が落ちて無くなって
しまうことなので注意が必要です。

研修などの予定も
付箋で管理します。

例えば、12月の研修は、
10月頃から準備を始めます。

しかしながら、

主催者によっては
事前にプロフィールの提出や
研修の構成を求められる場合も
あるので、

付箋を移動させながら
必要に応じてタスク処理を
しています。

なので私は、

ポストイットの
強粘着を使っています。

◆3・ 編集後記 

30代の頃に勤めていた
会社の先輩の話です。

その先輩は、
パソコンのモニターの横に
付箋を貼り付けていました。

付箋にタスクを書き出す手法です。

当時の私にとっては
画期的で感動した記憶がありますが、

本当の理由が別にありました。
それはバリケードです。

仕事をたくさん抱えていると思わせて、

余計な仕事が入ってこないように
していたようです。
こんな使い方もあるんですね。

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