■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.17 Vol.3,579
本日のテーマ:
効果と効率を分ける基準
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
朝は、ウォーキングと
ジムトレーニングからスタート。
シャワーを浴びて
県北の宇佐に向けて出発。
一般道で1時間30分は
かかりますが、
確実に到着する方が優先です。
ランチは名店「うどんや大黒」
将棋の藤井聡太名人が
名人戦で食べたメニューも
魅力的でしたが、
この後の登壇を考え、
カロリーを抑えて(?)
肉月見うどんを選択。
相変わらずの旨さでした。
午後からは高校でセミナー。
春に就職する高校3年生に向けて
知っておきたいワークルールや
仕事の進め方などについて
解説しました。
せっかく来たので仕事終わりに
新しくできた
「SAUNA MEGURIYU」へ。
オートロウリュで一気に湿度が上がり
汗が噴き出ました。
暖かい日だったので外気浴も最高。
3セットでしっかり整いました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月4回・年合計4回
受講者数53名(年合計143名)
<体脂肪率> 目標15%
22.8%(1月10日計測)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
1月16日1個・1月合計6個
(年累計6個)
・SAUNA MEGURIYU
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
1月16日0球・1月合計50球
(年累計50球)
◆2・ 本日のテーマ
効果と効率を分ける基準
効果と効率は似たような言葉ですが、
私は明確に使い分けています。
効果とは、
数年後の理想(ビジョン)に向かって
現在地をどれぐらい進ませられたのか
という影響力のことであり、
効率とは、
基本的には誰がやっても
同じ結果になることの処理時間を
どれぐらい短縮できたのかという
割合のことです。
本当に大切なことを
効率化するわけではありません。
なので、何が大切なのかを
明確にしておかなければ、
効果と効率が
ごっちゃになってしまいます。
そこには基準が必要です。
例えば、私は車で移動する場合、
遠方であっても行きは一般道を
使うようにしています。
もちろん高速道路の方が
断然早く着きます。
運転も楽だし、効率的です。
ところが、地元の高速道路は
片側一車線の区間も多く、
自分自身はいくら注意していても、
どこかの誰かが自損事故でも
起こすと
前にも後ろにも横にも行けずに
あっという間に詰みます。
特にセミナーや研修では
私が行かないと始まらないので、
大変なご迷惑をかけてしまう
だけでなく、
リピートの依頼は無くなる
可能性が高く、
顧問契約をしていない私にとっては
死活問題となり得るのです。
なので、効率が悪くとも、
効果は高いので
一般道利用を基準としています。
個人では、
効果と効率を分ける基準を
無意識にでも持っているとは
思いますが、
会社組織となると
様々な価値観を持っている人間が
集まるわけですから、
会社が大切にしている基準を
徹底的に明確にしておかなければ
パワーが分散してしまいます。
会社が捉えている
効果と効率の定義を整理することは、
実は労働生産性にも
大きく影響していくというわけです。
◆3・ 編集後記
会社が何を大切にしているのか
という価値観を明確にすることは
採用面接にも生きてきます。
ここを発信していないので
価値観が合わない人を
採用してしまうのです。
夫婦でも価値観が合わないことが
離婚に至る大きな原因となるわけ
ですから
早期離職を防止するためにも
取り組むべき課題の1つと言えます。
