快楽適応の使い方

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.18  Vol.3,580
本日のテーマ:
快楽適応の使い方

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、

そしてホームサウナからスタート。

事務所に移動し、
研修の資料を2本完成させ、
主催者にメールで送って完了。

確定申告の準備を進めて帰宅。

夜は家族が出かけたので、
自宅で1人の貴重な「自由時間」

いつもの刺身と
缶ビール(350ml)で
出来上がり。

安いものです。

【2026年 記録集計中】

<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月4回・年合計4回
受講者数年合計143名

<体脂肪率> 目標15%
21.8%(1月17日計測)
※インボディで測定(日曜更新)

<初めてのこと> 目標80個
1月17日0個・1月合計6個
(年累計6個)

<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回

<バッティング練習> 目標5000球
1月17日0球・1月合計50球
(年累計50球)

◆2・ 本日のテーマ
快楽適応の使い方

人は慣れやすい生き物です。

例えば、新しい車を買って
ウキウキしていても、

しばらく乗っていると
最初のような感覚は薄れていきます。

幸せだと感じることでも、

ずっと続けていると
一定の幸福ラインに下がって
くるもの。

これが「快楽適応」です。

なので、楽しみにしている
ドラマなどは一気に見終わるより、

少しずつ見た方が
幸福感は続くということに
なります。

一方で、人は嫌なことにも
慣れていきます。

「住めば都」という
ことわざがあるように

どんな場所でも住み続けていると
「悪くない」と思うようになるのは
仕事でも同様です。

新卒で入社した百貨店から
転職した会社では、

18時が終業時刻なのに
23時まで帰れない(雰囲気)
のが当たり前でした。

毎日が終電という
会社も経験しています。

最初はギョッとしますが、
徐々に慣れていきます。

そして、これが当たり前
なんだと思ってしまうようになり、

心身の調子を崩して辞めていく
というお決まりのパターンでした。

快楽適応を
仕事に生かすのであれば、

気が重い仕事、苦手な仕事を
細切れでやらない

ということになります。

いつまでも慣れないので
ネガティブな感情がずっと続いて
しまうのです。

こういう時は、
集中して一気に取り組むのがベスト。

徐々に慣れてきて、
嫌な感情が薄まっていきます。

部下に仕事を頼む時は

ネガティブな仕事ほど
短い期限で処理するよう指示すると、

先送りができないので
嫌でも取り組んでいるうちに
慣れてきて、

ネガティブな感情を持ち続ける
期間が短くなります。

楽しい仕事ばかりではありません。

しかしながら、

やり方さえ知って入れば
なんとかなるものです。

◆3・ 編集後記

タイムマネジメント研修の
企画書を求められることが多くなりました。

経営者の一存ではなく、複雑なプロセスで
決定するような大きな組織だからです。

今のところ以下の4か所。

全国規模の会社2社
他県の社労士会
他県の教育委員会

そして、そのうちの1つ全国規模の会社で
来年度の採用が決定しました。

まずは1つの支社での採用ですが、
これが全国に広がっていくよう頑張ります。

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