■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2026.1.4 Vol.3,566
本日のテーマ:
「知っている」と「できる」の違い
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
16連休の12日目
朝はウォーキングと
ジムトレーニング
そしてホームサウナから
スタート。
午後からは西寒田神社へ初詣。
その後は
商業施設をブラブラと。
夜は、録画を見ながら
ビールで乾杯。
正月三が日が終わりました。
【2026年 記録集計中】
<タイムマネジメント研修> 目標60回
1月0回・年合計0回
受講者数年合計0名
<体脂肪率> 目標15%
22.1%(1月3日)
※インボディで測定(日曜更新)
<初めてのこと> 目標80個
1月3日0個・1月合計0個
(年累計0個)
<ライブに行く> 目標12回
※講演やコンサート
1月0回・年合計0回
<バッティング練習> 目標5000球
1月3日0球・1月合計0球
(年累計0球)
◆2・ 本日のテーマ
「知っている」と「できる」の違い
選択肢を出す時と絞り込む時、
そして実際に行動する時に使う
脳の機能は別です。
なので、これらを同時に
行ってはいけません。
タイムマネジメント研修で
お伝えすると、
皆さんフンフンと
うなずいてくれます。
中には、
そんなの知ってるよ
という人もいるでしょう。
ところが、
「知っている」と「できる」
では大違い。
研修で行うグループワークで
それがよくわかります。
せっかく作戦会議で考えて
決定したやり方や手順なのに、
ワークが始まると
新たな発見があるので、
思いついた選択肢に
(瞬間的に)反応してしまい、
今までやってきたことを
辞めるのか続けるのかといった
検証をしないまま
安易に新しいやり方へと
移ってしまうのです。
一番やってはいけない
パターンと言えます。
なぜなら、
行動しながら
新しい選択肢を思いつき、
これまでのやり方と
比較しないまま
(つまり絞り込む作業を飛ばして)
また動くのです。
作戦会議は何だったのか。
また、新しいやり方が
うまく機能しなかった時に
一体どこに戻るのか。
これでは、
ほとんどの場合は
うまくいかないので、
あきらめてしまって
時間切れとなります。
グループワークだけ
こうなったのではありません。
いつもの仕事の進め方でも
同じはずです。
必ず手を止めて選択肢を出し、
絞り込んでから実行する。
分けて作業することで
労働生産性も上がっていく
というわけです。
◆3・ 編集後記
今日は、
東京から知人が訪ねて来てくれます。
福岡まできたついでに
大分まで足を伸ばしてくれるようです。
会いたい人に機会を作って会っておく。
今年も意識します。
