コンフォートゾーンを飛び出す理由

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2025.12.3  Vol. 3,534
本日のテーマ:
コンフォートゾーンを飛び出す理由

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

終日、よろず支援拠点の相談業務。

就業規則、給与計算、
労働生産性の向上といった
相談に対して

助言をしていきました。

終了後は
ヘトヘトになりましたが、

背中がガチガチだったので
帰宅途中のマッサージ店で
ほぐしてもらい、

少しスッキリ。

そして、早めの就寝。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.8kg(11月26日まで)
(年累計マイナス10.1kg)達成!
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
12月0回・年合計49回
受講者数年合計2,025名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
12月2日0個・12月合計0個
(年累計71個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
12月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
12月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
コンフォートゾーンを飛び出す理由

人は現状維持を好む生き物です。

体温が日によって
32度だったり45度だったりと
変わったら大変なので、

平熱を保とうと
身体が調整する機能を
ホメオスタシスといいます。

職場が変わったら
人間関係を作り直すのに
苦労しますし、

決まった住居があるから
安心して生活できます。

なので、

現状変更は
かなりハードルが高い行為だと
言えます。

そもそも現状は
「我慢できる範囲」で
成り立っています。

私自身も小太りだった頃は
小太りであり続けようと
しましたし、

常に時間に追われていた頃は、
なんだかんだ言ってもそれで
生活ができていたわけです。

つまり、嫌だとは思っても
無理して変えるほどでもない
ということです。

コンフォートゾーン(安全地帯)
から飛び出して、

生命維持に重大な影響を与えるのは、
無意識にでも避けるのが人間。

だからこそ「我慢できない」
何かが必要です。

今でも覚えていますが
2015年6月15日のこと。

携帯電話のやり取りが
1日50本を超えた日が
ありました。

たまたまではありません。

顧問契約の増加と共に
急な問い合わせだけではなく、

雑談に近い電話も増えてきました。

名刺に携帯電話の番号を
記載していたから当然です。

どうぞいつでも
電話してくださいと言っている
ようなものですから。

このままの生活が続くのは
我慢できないと思い始め、

そこでようやく真剣に考えることに。

あれっ?何のために
独立したんだっけ?

そうだ、自由になるために
独立したんだった・・・。

とても自由とは思えない毎日に
我慢ができなくなりました。

それでも、
コンフォートゾーンを飛び出す
決意をしたのは

そこから半年以上
経過した頃でした。

理想を描き、
その理想をすでに実現している人に
ヒアリングし、

どんな毎日なのか、
何をしたのかを聞き出して、

徹底的にマネることから
始めました。

顧問契約というスタイルでは
自由を実現できないと判断し、

研修を中心に、
単発や短期間の支援にシフトしよう
と決断し、今に至ります。

我慢ならないことは何か。

安全地帯を飛び出るには
絶対に必要なモチベーションの
源泉だというわけです。

◆3・ 編集後記

今日は、農業に携わる
若手社員向けの研修です。

3人の講師が交代で講義をします。

私はトップバッター。

まずは、ビジネスワークについて
お伝えします。

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