■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.12.5 Vol. 3,536
本日のテーマ:
後処理タスクのタイミング
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
朝は車で移動し、
ジムトレーニングから
スタート。
しばらく自宅で仕事をし、
事務所に移動。
準備をしてから
野津原に向けて出発。
商工会の専門家派遣
という制度により
地元の会員企業の相談に
無償で対応します。
問題点の指摘と
改善案を提示して終了。
メールを確認すると
問い合わせが数本。
この時期だからか
次年度の研修計画に
タイムマネジメント研修を
検討しているという会社からの
問い合わせです。
ありがたいことに
このところ増えてきました。
ベースとなる企画書を
先方の職種や産業向けに
アレンジして送っています。
さて、どうなることやら。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
許容範囲維持(12月3日まで)
(年累計マイナス10.1kg)達成!
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
12月1回・年合計50回
受講者数24名(年合計2,049名)
<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
12月4日0個・12月合計0個
(年累計71個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
12月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
12月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
後処理タスクのタイミング
昨日の支援は、
商工会議所、商工会、県の各部署、
中央会などの公的機関から
専門家を無償で派遣し、
中小企業を支援する制度です。
私は、手続きや
作業代行をしないので、
助言が基本の専門家派遣は
私自身の方針と実にマッチ
しています。
なので、日程さえ合えば
受けるようにしています。
中には、その後の
顧問契約の依頼をしてくれる
事業主もいますが、
丁重にお断りしています。
顧問契約を
バンバン受注していた頃だったら
願ったり叶ったりですが、
今となっては・・・です。
さて、相談者は無償とはいえ、
専門家への報酬は
商工会などの予算から
支払われるので、
それには必要な書類があります。
実施報告書です。
どのような問題点があり、
それに対して
どのような改善案を提示したかを
記録して、
派遣元に提出するものです。
これが無いと
報酬の支払い処理ができないので、
いやが応でも
作成しなければなりません。
では、作成のタイミングは
いつがベストなのでしょうか。
この場合の
(優先順位の)判断基準は、
(1)いつやっても結果は変わらない。
(2)先延ばしするほど精度が落ちる。
この2つが揃うものは、
なるべく早く処理してしまうに
限ります。
なぜなら、
すでに支援は終わっているので
結果が変わることはなく(1)、
先延ばしすることで
何を話したのかを忘れてしまい、
思い出しながら作成するので
精度が落ちて(2)しまうのです。
私が「後処理タスク」と
呼んでいるものです。
なるべくなら、
支援の直後に
報告書作成の時間を設けて、
(習慣化されるまでは)
スケジュールに落として
おくことで先送りは避けられます。
いずれにしても、
いつかは処理しなければ
ならないわけで、
先送りをすると
脳内に未処理タスクが
溜まっていきます。
脳は、重要度の判断よりも、
未処理が溜まって大変だ
という事実にしか
フォーカスしないので、
ストレス状態が常に高くなり、
優先順位の判断を間違えて
しまうのです。
後処理タスクを
速やかに処理していくと、
時間を生み出せるだけでなく、
優先順位の判断を適切に行える
ようになるので
是非、お試しあれ。
◆3・ 編集後記
今日は中学校で
タイムマネジメントの講演会です。
このメールが届く時間帯は
佳境に入っているはず。
拍手喝采で終わっている
イメージを持ちながら
時間の使い方をお伝えしてきます。
