改善をあきらめない

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.12.2  Vol. 3,533
本日のテーマ:
改善をあきらめない

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニングからスタート。

朝は、研修の問い合わせがあった
福岡の企業と

オンラインで打ち合わせ。

3月実施予定です。

当初は3時間の
コミュニケーション研修を
検討中ということでしたが、

経営者が抱える悩みや問題を
ヒアリングした上で、

終日の
タイムマネジメント研修を提案。

見積もりと企画書を出し、
社内で検討していただくことに
なりました。

感触的には決定だと思います。

終了後は、
対面で企業の労務相談を受け、

午後からは自治体の審議会に出席。

何度も審議した次期計画の
答申案がようやく完成しました。

委員から数多くの意見が出る中で、

まとめる事務局の担当者は
本当に大変だったでしょうが、

お陰で素晴らしい計画案が
できたと思っています。

パブリックコメントを受けて
修正し、答申、議会に諮る
という流れで完成します。

朔日参りをしてから
一旦帰宅し、弓道教室へ。

14回目が終わりました。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.8kg(11月26日まで)
(年累計マイナス10.1kg)達成!
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
12月0回・年合計49回
受講者数年合計2,025名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
12月1日0個・12月合計0個
(年累計71個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
12月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
12月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
改善をあきらめない

タイムマネジメントの基本は、
決めてから動くことです。

片っ端から手をつけると、

目の前にあること
気になること
やりやすいこと

などから始めてしまいます。

つまり、優先順位を
間違えてしまうのです。

それだけではありません。

計画と実績の差を
改善していくはずが、

そもそも計画が無いので
改善のしようがありません。

それだけに、

計画は重要なカギを
握っているということです。

一方で、

綿密な計画を作っても、
突発的な仕事が入ってくると
全てがズレ、

その都度作り直しになって大変だ
という悩みを抱える方は

少なくありません。

計画を作ることが
目的ではないので、

ここを改善しなければ
大切なことに使える時間が減り、
停滞してしまいます。

原因にもよりますが、

まずは自分で
コントロールしやすい計画を
見直しましょう。

突発的な変動が多いのであれば、

あらかじめバッファ(余白)を
入れた上で計画を作ります。

つまり、ギチギチに詰めず、

ある程度の余裕を持った
計画にするということです。

これで、

突発的な事案が発生しても、
バッファで吸収できる部分が
出てきて、

ズレを抑えることができます。

こんな提案をすると

ただでさえ忙しいのに、
バッファを取ると時間が無くなって
もっと忙しくなる

と反発してくる人がいますが、

そもそも突発的な事案が発生すると
残業や繰り越しで対応している
わけなので、

結果は一緒です。

少なくとも、スケジュールを
組み直す時間は削減できる
はずですし、

「仕事は与えられた時間を
全て使い果たすまで膨張する」

というパーキンソンの法則どおりに
なるのは目に見えているので

与えられた時間を
短くしていっても対応できるように
なります。

次に、「突発的」が
本当に突発的だったのか、

事前対応できたことはないかを
探る意識も必要です。

仕方がない
とあきらめてしまっては、
それこそ改善なんてできません。

ズレる原因が
外部の取引先などにあれば、

そのボトルネックを
解消するにはどうすればいいかを
考えて実行します。

不適切な表現は
お許しいただくとして

あまりに相手の言いなりに
なってはいけない

ということです。

このような取り組みで浮いた時間を

本当に大切なことに
集中させていくのが

働き方改革の本質だ
というわけです。

◆3・ 編集後記

全てとは言いませんが、
個人でも組織でも、

起きる問題は時間の使い方を変えると
改善ができる

そう強く確信しています。

特にコミュニケーション不全の
問題は個人の特性だと
考えてしまいがちですが、

原因から考えると、時間の使い方次第で
かなり改善できるとわかるはずです。

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