■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.9.21 Vol. 3,461
本日のテーマ:
0.1でも負荷をかける
note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d
マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/
◆1・ 昨日のこと
朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、
そしてサウナからスタート。
事務所に移動し、
研修資料の作成をしてから
整理整頓デー。
溜まった大量の紙を処分しました。
夕方から家族が出かけたので、
いつもの刺身と
缶ビール(350ml)で
出来上がり。
安いものです。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(9月17日まで)
(年累計マイナス8.3kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
9月1回・年合計42回
受講者数年合計1,694名
<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
9月20日0個・9月合計4個
(年累計53個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
9月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
9月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
0.1でも負荷をかける
1.01の365乗は37.8
0.99の365乗は0.03
ネット上でよく出回っている
画像の数字なので、
見たことがある
という方も多いでしょう。
これが何を表しているかというと、
1に対して、たった0.1でも
積み重ねると1年では37.8も
伸びることができ、
逆にその0.1でも
さぼり続けると
緩やかに衰退していく
という計算です。
これは決して
数字上の話ではありません。
目標設定で私が一番難しいと
考えているのが
まさに「さじ加減」です。
実力に少し上乗せした
「ストレッチゾーン」で
設定しなければ、
成長どころか停滞、
いや衰退していきます。
なぜなら、
私たちはかなり意識しないと、
どうしても楽な
「コンフォートゾーン」に
設定しがちだからです。
これまでやってきたことを
ほとんど変える必要がないので、
続けられたとしても
かなりの時間の長さが
必要になります。
一方で実力を大きく超える
「パニックゾーン」では、
ハードルが高すぎて
これまた続けられません。
ダイエットの例が
わかりやすいと思います。
私は今年10kg減を
目標としていますが、
これまで8.3kgまで
減らすことができています。
概ね月1kg減という目標は、
少し無理をしなければ
達成が難しい設定でした。
でも、そのお陰で少なくとも
1リットルの牛乳パックが
8本以上も身体から無くなって
いるのです。
それは見た目も変わるでしょう。
ストレッチゾーンに目標を置き、
0.1程度の負荷をかけ続けた
結果です。
「前進をしないものは後退する」
ゲーテの言葉だったと思います。
現状維持は後退なのです。
もちろん、
それで困らなければ
何も変える必要はないでしょう。
しかし、
人生をより良く変えたいと
本気で思うなら
ストレッチゾーンを意識した
目標設定にすることが
一番の近道だというわけです。
◆3・ 編集後記
今週は公開で若手社員向けの
タイムマネジメント講座に登壇します。
おそらく自分から進んで
受けたいと思った受講者はいません。
経営者や上司から強制的に行って来いと
命令されて来ているはずです。
それでも後で振り返ってみると、
人生が変わったキッカケになった日
そう思ってもらえるような
一日にしたいと考えています。
