無駄な残業の減らし方

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.8.21  Vol. 3,430
本日のテーマ:
無駄な残業の減らし方

note
「時間の使い道を考える」
https://note.com/happyspiral86400/n/nab926fd6935d

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

◆1・ 昨日のこと

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、

そしてサウナからスタート。

午前中は、
金曜日の研修準備に集中。

午後からは知人の相談に乗り、
事務所に戻って研修資料の作成。

煮詰まったので
バッティングセンターに行き、
2セット50球を打ち込みました。

事務所から車で10分の場所に
あるので

打撃練習不足を
一気に解消できます。

昨日は緩めの球速で
バットに強く当てることを
意識してみました。

まだまだ
ミスショットが多いですね。

間もなく小学生も学校が始まるので
平日の15時頃が狙い目かな。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(8月20日まで)
(年累計マイナス7.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
8月3回・年合計39回
受講者数年合計1,626名

<初めてのこと> 目標50個
8月20日0個・8月合計2個
(年累計47個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
8月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
8月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
無駄な残業の減らし方

私が働いてきた会社の多くは、

先輩や上司が残っていると
帰られない雰囲気がありました。

いや、空気感だけではなく
直接言ってくる人も

少なからずいました。

そのような時代だったからこそ
であって、

いまだにこんな会社があるとは
思えませんが、

人手不足の状況では
残業をしなければならない時も
あるでしょう。

しかしながら、

長時間労働や
無駄な残業の削減は、

どの会社にとっても
喫緊の課題です。

ますます定着や採用が
難しくなりますから。

これには仕組み、技術、意識
という3つの歯車を意識します。

仕組みは、
どの会社でも取り組んでいる
はずです。

ノー残業デー、PCの強制終了、
一定の時刻以降は消灯する
・・・などなど。

きっかけづくりとしては
意味のあることですが、

今日やるべき仕事が
残っているのに切り上げても
労働生産性は上がりません。

どうすればこの仕事を

帰る時刻までに
終わらせられるのだろうか
という視点に欠けると、

今日やるべき仕事の
積み残しが発生したり、

持ち帰り仕事や
翌日の残業が増えたりと、

残念な結果になってしまいます。

なので、2つ目として
時短の技術は必要です。

要は仕事術ですね。

ところが、

仕事術についての研修がある会社は
滅多にありません。

仕事の基本なはずなのに。

みんな自己流なので、
人によって差がついてしまいます。

結局、仕事の遅い人の方が
残業で割増賃金分の手取りが増える
という

本末転倒な結果に
なってしまうのです。

最後に必要なのは、意識です。

仕組みを整え、技術を学んでも、
本人の意識が変わらなければ
どうしようもありません。

仕事はいくらでも出てきます。

帰る理由が無ければ、
エアコンの効いた社内で
ダラダラ残業した方が楽だと
感じてしまい、

無駄な残業の削減はできません。

早く帰って

子どもと自転車の練習をしたい
資格の勉強をしたい
本を読みたい
家族と過ごしたい・・・。

これを考えず、
残業だけ削減しようとしても
うまくいきません。

帰る理由がなければ、
頑張れないからです。

この3つの分野の歯車が
絶妙にかみ合わないと

無駄な残業の無い
働きやすい職場にはならない
というわけです。

◆3・ 編集後記 

今日は県北の宇佐市での出張相談会に臨みます。

相談内容もわからず、出たとこ勝負ですが
日頃鍛えた瞬発力でお役に立ってこようと思います。

目次