理想のスケジュールを作る

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2025.8.8  Vol. 3,417
本日のテーマ:
理想のスケジュールを作る

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

note
「振り返りを怠らない」
https://note.com/happyspiral86400/n/na9ed5d56bad8

◆1・ 昨日のこと 

終日、よろず支援拠点の相談業務。

それにしても
様々な相談が寄せられます。
よろずだけに。

かなり疲れましたが
一旦事務所に戻り、

翌日の準備をしてから帰宅。

夕食後はバタンキュー。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(8月6日まで)
(年累計マイナス7.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
8月2回・年合計38回
受講者数年合計1,605名

<初めてのこと> 目標50個
8月7日0個・8月合計1個
(年累計46個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
8月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
8月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
理想のスケジュールを作る

私が大きく方向転換したのは
2016年の頃です。

思うところがあって
手続き代行と顧問契約を辞める
という決断しました。

社会保険労務士の
一般的なビジネスモデルとは
真逆の方向に進むことになりますが、

今では当時描いた
理想の生活を送ることが
できています。

理想の生活は、
具体的に描くから実現できます。

100%実現できなかった
としても、

現在地を理想の方向に
進ませることはできますし、

現在地からでは
見えていなかった風景が
目に飛び込んでくると

理想は
どんどん上書きされていきます。

理想を描くことで
現実との差が明確になり、

その差を埋めるために
何をするのか考え、実行し、
振り返って改善していけば、

行けない(近づけない)
未来などないというのが
持論でもあります。

まずは、自分の理想を
ビジュアル化するのが最優先
ですが、

次のステップとして、
その理想を実現した時の
具体的なスケジュールを作ります。

ビジュアルを作るのも
楽しいものですが、

スケジュールだと
もっと具体的なイメージに
つながるのでワクワクしてきます。

さらにオススメなのが、

理想の休日の過ごし方を
スケジューリングすること。

どうしても仕事で疲れてしまうと
休日の朝はダラダラ過ごして
しまいがちですが、

何時に起きて、
どこに行って何をするのかまで
決めておくと

ワクワクが止まらなくなります。

ワクワクは強い。

それを入れると
どうしても実現したくなる
ガソリンのようなものです。

それには目一杯の理想を
描くことから始まります。

◆3・ 編集後記 

今日は企業での
タイムマネジメント研修です。

一日研修ですが、張り切ってやってきます。

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