目標とアクションの違い

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2025.8.2  Vol. 3,411
本日のテーマ:
目標とアクションの違い

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

note
「振り返りを怠らない」
https://note.com/happyspiral86400/n/na9ed5d56bad8

◆1・ 昨日のこと 

午前中は、
よろず支援拠点の相談業務。

金曜日の午後からはフリー。

まずは散髪でスッキリし、
朔日参りと鍼灸院という流れで
いつものカフェへ。

タスク整理をしてから帰宅。

市内では夏祭りが始まりました。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(7月30日まで)
(年累計マイナス7.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
8月0回・年合計36回
受講者数年合計1,574名

<初めてのこと> 目標50個
8月1日0個・8月合計0個
(年累計45個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
8月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
8月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
目標とアクションの違い

研修ではよくあることなのですが、

目標を「週に2回、
ジムでトレーニングをする」というような
アクションで書く方がいます。

これは目標ではありません。

目標とはゴールの1つなので、

トレーニングをした結果、
どうなりたいのかを書くべきなのです。

「中学生になったら
勉強と部活に頑張る」

これは意気込みであって
目標ではありません。

習わないと理解できない
部分でもありますが、

意気込みと目標の違いを知らずに
社会に出ると苦労すると思います。

そもそも、目標とは何かを
少し広い視点で考えてみます。

未来の理想像と
現在地とのギャップ(問題)を
埋めるために課題を設定し、

その課題解決に
時間を投入していくのが
タイムマネジメントです。

なので、私が提唱する
タイムマネジメントの定義は

「本当に大切なことに
有限の時間をなるべく多く使う技術」

としています。しかしながら、

現在地から
最終ゴール(未来の理想像)は
遠くて見えにくいので、

ともすればズレてしまっても
気がつかないもの。

そこで、目標という
ゴールを使って方向を明確にしている
というイメージです。

これで、未来の理想像の方向に
スタートを切ることができます。

ちなみに、目標には
ブースターの役割もあります。

数年後の未来を
より良くするために、

今日という1日の時間の使い方を
これまでとどう変えるのかを
考えていくわけですが、

なにせ数年後のことなので
先送りしてしまいがち。

現状維持が私たちの悪いクセなので、

具体的な目標を使って、
現在地を未来の理想像の方向に
押し出すというわけです。

話を戻します。

本来のゴール(未来の理想像)に
向かえるよう設定した小さなゴールが
目標です。

目標もゴールなので、
誰もが見てもわかるような設定が
必要です。

例えば、未来の理想像に掲げる
体型を作るため(一貫性)、

12月31日までに(期限)、
3kg(具体的/数値/実現可能)の
ダイエットをする。

この目標を達成するために、

「週に2回、ジムでトレーニングをする」
といったアクションが行動計画です。

たまに、やりたいアクションを並べて
目標と言っている方もいますが、

目標は未来の理想像と
つながっていなければ時間が分散
してしまうので、

成果が得られず、
やがて自然消滅してしまうのが
オチです。

当たり前のことですが
時間は有限です。

無駄使いせずに
本当に大切なことに
使っていきたいものです。

◆3・ 編集後記 

今日は、小学校高学年の子どもたちに

「夢を叶える時間の使い方」

というテーマの
ワークショップを行ってきます。

盛り上がるのか
シラケるのかのどちらになるのか。

まあ、楽しんでこようと思っています。

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