プライベートの可処分時間を把握しよう

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.7.12  Vol. 3,390
本日のテーマ:
プライベートの可処分時間を把握しよう

マイベストプロコラム
「時間の長さを価値に変える
ルーティンの作り方」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5196685/

note
「振り返りを怠らない」
https://note.com/happyspiral86400/n/na9ed5d56bad8

◆1・ 昨日のこと 

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニングからスタート。

いつものカフェで
研修資料を2本作成し、

スーパーで総菜を買って帰宅。

昼食後は少しだけ仮眠。

再びカフェに行き、
タスク整理と翌週以降の
スケジューリング。

穏やかな1日が終了。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.1kg(7月9日まで)
(年累計マイナス7.3kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
7月0回・年合計31回
受講者数年合計1,401名

<初めてのこと> 目標50個
7月11日0個・7月合計0個
(年累計40個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
7月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
7月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
プライベートの可処分時間を把握しよう

会社員の方は

労働基準法で定める労働時間の
上限1週40時間の中で

労働生産性を高めていきます。

もちろん、休憩や残業を加えると
拘束時間はもっと長くなりますし、

通勤時間も基本的には
それ以外に使えない時間です。

さて、これらを除くと
プライベートで使える時間は
どれぐらい残っているのでしょうか。

時間の使い方を考える際の鉄則が、

何に使うのかを
自由に決められる可処分時間の
把握です。

これをしないと
仕事に流されてしまいます。

締め切りのある
仕事をしていた方が安心だからです。

しかしながら、
これでは成長はあり得ません。

現在地を理想の未来に向かって
進ませることができなければ

現状維持でも停滞でもなく、
緩やかに衰退していくだけです。

少なくとも、
起床時刻は自分で決められます。

となると、

起床から出発までの時間は
可処分時間のはずです。

また、帰宅してから
就寝時刻までも同様です。

これらに休日の時間を加えると、
どれぐらいあるのでしょうか。

いずれにしても、

現状では
ここがマックスなので、

自分にとって大切なこと、
価値があることを優先的に入れ、

確実に実行していくことで
現在地は理想の未来に向かって
動き始めます。

決めてから動かないと流されます。

何度も言いますが、

締め切りのあることの方が
意識に上がりやすいので、

それに引っ張られてしまうのです。

まずは、
現状把握から始めてみましょう。

◆3・ 編集後記 

自宅近くにあるホームサウナの営業再開日が決まりました。
床の工事が終わって来週の月曜日からのようです。

ここ最近はQOLが著しく下がっていましたがようやくこれでひと安心。

元々が
今の時代にそぐわない安い値段設定なのに
今月中はなんと350円まで下げるようです。

ここの経営者は商売っ気が無いというか
地域住民のことを考えてくれているというか
ますますファンになりました。

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