暗黙知を明文化する

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2025.11.21  Vol. 3,522
本日のテーマ:
暗黙知を明文化する

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

午前中は、金融機関主催の
経営者スクールに登壇しました。
(全4回中の2回目)

若手の経営者や
次期経営者が対象で、

私の担当は「人材マネジメント」です。

3時間いただいたので
能力開発(タイムマネジメント)、
定着、採用と3つのテーマで
力説することができました。

盛り上がったと思うので
来年のリピートに期待です。

午後は、事務所に戻り、
タスク処理をしてから一旦帰宅。

仮眠の後、12回目の弓道教室へ。

矢を2本持っての練習でした。

自分の身体をコントロールできない
歯がゆさもありますが、

それでも1つずつは
解決している感はあります。

最終日は卒業式のようなので、
実質残り7回となりました。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.3kg(11月19日まで)
(年累計マイナス9.3kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
11月2回・年合計48回
受講者数22名(年合計1,885名)

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
11月20日1個・11月合計1個
(年累計67個)
・みらい信用金庫での経営者スクール

<ベンチプレス> 目標100kg10回
11月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
11月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
暗黙知を明文化する

職場にはルールがあります。

私たちは1人で生きているわけでは
ありませんので、

ルールを守らず、
好き勝手な行いをすると
トラブルになります。

住んでいる市町村や都道府県、
国といった所属にも

ルールがあります。

職場には就業規則があり、

野球やサッカーといった
スポーツにも明文化された
ルールブックが存在します。

ルールがあるからこそ、
その範囲内で楽しめるわけですが、

野球で打者は打ったら
どこに走ってもOKなんて、

面白くもなんともありません。

ところが、明文化されていない
暗黙知というルールも存在します。

いや、そんなの常識、
見てたらわかるでしょうと言われても、

教えてもらわなければ
わかるわけはありません。

MLB(大リーグ)の暗黙知は、
アンリトンルールと呼ばれます。

大差で勝っている時の終盤に、
盗塁やバントなどの攻撃的な作戦を
とらないといった

明文化されていない
行動規範やマナーがあり、

これに違反すると
デッドボールなどで
報復されてしまいます。

私が習い始めた弓道でも、

床の上で矢を重ねない、
道具を跨(また)がないなど、

教えてもらっていない規範が
存在するようです。

注意された側は

「わかっているなら最初に言ってよ」

と思うでしょう。

職場では、
先輩や上司の怒りを買ってしまい、

状況によってはパワハラ問題に
発展してしまうかもしれません。

業界やその職場独自の言葉、
使っている道具の名前、

誰でも使えるはず共有コップが
実は特定の人が主に使っていたり、

どこに座っても良い
フリーアドレス制なのに、

勝手に座ると怒られたり・・・。

暗黙知をなるべく明文化することは
手戻り(やり直し)や不必要な
トラブルを防ぎます。

こういう取り組みが積もり積もって、

無駄な時間を削減していくのは
間違いありません。

◆3・ 編集後記

夫婦間では価値観の違いが、
まさに暗黙知です。

育ってきた環境が違う
赤の他人なわけですから

話し合いですり合わせていくしか
ありません。

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