何を効率化してどんな生産性を上げるのか。

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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■

2021.10.23 Vol. 2,033
本日のテーマ:

何を効率化してどんな生産性を上げるのか。

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「当たり前は変わる。手帳は変わらない。」
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◆1・ 昨日のこと
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午前中は、よろず支援拠点での相談業務。

金曜日の午後はブロックしているのでフリー。

妻も年次有給休暇を取り、

2人でワクチン接種(2回目)と
期日前投票に行きました。

その後は1週間の振り返りと
翌週以降のプランニング。

タスク整理をしておけば、
休日も集中して楽しめます。

2021年登壇記録集計中
87回(全累計814回)
参加者年累計2,130名

2021年読書数集計中
9月7冊(累計113冊)

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◆2・ 本日のテーマ

何を効率化してどんな生産性を上げるのか。

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国も言っていることですが、

働き方改革と、効率化や生産性の向上は
必ずセットです。

労働時間は減った、売り上げも減った
では本末転倒だからです。

では、どこを効率化するのでしょうか。

生産性の向上って
どんな意味なのでしょうか。

日本生産性本部は

「生産性とは、
生産諸要素の有効利用の度合いである」と

定義しています。

要は、製造業であれば
1時間で生産できる量を増やすことでしょうし、

運送業では1回に運べる量を増やすことと
考えられます。

では、生産性というイメージが難しい業界、

例えば保育園や学校・・・
いや、その他ほとんどの業種では
どのように考えるべきなのか。

私が企業支援を行う際に
テーマとしていることでもあります。

私は、

「その会社や部署の大切な業務に、
なるべく多くの時間を投入すること」

これが生産性の向上につながると考えています。

なので、定義を表す計算式としては

「大切な業務に要する時間を
所定労働時間で割った率」となります。

一方で、その大切な業務を
効率化すべきではないとも考えています。

例えば私の場合、

大切な業務は登壇の仕事。

私が提供するコンテンツの中で
一番社会に貢献できると思っているからです。

好きな仕事、やりたい仕事でもあります。

その中でも、

特にタイムマネジメントは、
受講者が1名であっても続けたい講座です。

効率を考えるなら、動画を見といてね
でも良いかもしれません。

でも、ライブにこだわりたい。

もちろん、これから動画配信は
考えています。

それは前提の部分だけであって、
本当に大切なことはオンラインであったとしても
受講者の前で話したい。

となると、効率化するのは
「誰がやっても同じ結果になる業務」

給与計算なんてその典型。

私が計算したら給与が増えたり減ったりしては
ダメなのです。

生産性と効率化。

どちらに何を入れるのか。

働き方改革の成否を左右している
というわけです。

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◆3・ 編集後記
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ワクチン接種は1回目に続き、

2回目も軽い腕の痛み以外に
これといった副反応は無し。

期待外れ・・・
いや、これでいいのだ。