「過労死」という言葉の無い未来に向かって

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■ 音声付きメールマガジン【優先順位のツボ】■

2021.4.12 Vol. 1,838
本日のテーマ:

「過労死」という言葉の無い未来に向かって

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◆1・ 昨日のこと
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日曜日もスケジュールを決めて動きます。

朝はいつものコメダで「思考の時間」

帰宅後、娘と散歩しながら
いつもの持ち帰りソバを買いに行きました。

夕方からは電器店に行き、
予約していた回転寿司で夕食。

夜はいつものテレビ番組で大笑いし、就寝。

エネルギーを充電したので
これでまた1週間頑張れます。

2021年登壇記録集計中
23回目
参加者累計440名

2021年読書数集計中
3月9冊(累計30冊)

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◆2・ 本日のテーマ

「過労死」という言葉の無い未来に向かって

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行きたい未来から逆算して今の行動を考えることを
バックキャストと呼びます。

どんな状態だったら最高なのか
という未来を先に決め、

そこから遡るわけです。

この逆はフォアキャスト。

現在地から1年後、2年後・・・と
積み重ねで考えるので、

どうしても今の思考に制限されてしまいます。

話を戻します。

バックキャストでは先に理想の未来を決め、

それを実現するために
5年後にはどうなっている必要があるのか。

5年後のその状態になるには
1年後にはどうなっている必要があるのか。

1年後、半年後、1か月後、
1週間後と決めていき、

明日まずやるべきことを実行します。

この2つの手法の違いは、
行きたい未来に大きな差が出ます。

私は、自分なりに苦労してきたと
思っています。

しかし、それは必要な経験であって、
時間の使い方を学ぶことによって
解決してきました。

ならば、それを社会に伝えるのは
義務だと確信しています。

私の思い描く理想は
「過労死」という言葉の無い社会です。

その為には、
時間の使い方(タイムマネジメント)を
知ることが必要で、

本当に大切なことのために
大切な時間を使うという技術を知れば、

間接的に子供の自殺も減る効果があるはずだ
とも思っています。

そのために、

5年後には全国の小中高校で
「時間の使い方に関する授業が行われている」
ことが目標。

目安は「時の記念日(6月10日)」に
としていますが、

授業のカリキュラムに入れば最高ですね。

やはり、教員は子供に教えるプロです。

その教員がタイムマネジメントを学べば
子供達にも伝わりやすくなります。

しかしながら、

当事者の教員の課題も働き方改革。

ならば、ここを社労士として支援していこうと
考えています。

そのために、
1年後には、半年後には・・・と決めます。

後は、未来につながる行動を
どれだけ1日の時間に入れられるのかが
ポイントだというわけです。

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◆3・ 編集後記
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ともすれば
どこに向かっているのか
わからなくなるので、

定期的に確認する必要があります。

なので、手を止める時間が必要なのです。