■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.12.8 Vol. 3,539
本日のテーマ:
自分の集中力に合わせるスケジューリング
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
高校弓道の1年生大会のため、
早朝から学校で調整の練習をし、
会場の市営弓道場へ移動。
3人立のメンバーに選ばれて
張り切っていました。
1巡目は3人共に
2射中て(あて)
合計6射で1位につけ、
2巡目も5射中て
総合計11中でそのまま1位通過。
ここからが本番です。
団体予選の結果で
個人戦の順位も決めるので、
調子の良かった娘は
3位タイとなり、
競射で順位決定戦に
進んでいます。
ここで中心に寄せきれず、
惜しくも4位。
その悪いイメージを
引きずったまま
団体の決勝トーナメントが
スタート。
1回戦は津久見高に
4-2で競り勝ちましたが
娘の調子は上がらず。
そして、
2回戦の情報科学高とは
稀に見る大激戦。
本戦で勝負がつかず、
競射(要は延長線です)を
4回続けて、
ようやく勝ち抜くことが
できました。
落ち(最後)の娘が中てれば勝利
という美味しいシチュエーションが
4回もありましたが、
全て中らず、
決勝トーナメントに進んで
調子の上がった他のメンバーが
カバーしてくれました。
娘の高校は(個人も)
肝心な時に勝てず、
いつも最後は負けて
終わっていました。
そして、決勝戦です。
ここで振り切れた娘が覚醒し、
4射のうち3射中て、
竹田高に勝利。
なんとなんと感激の優勝でした。
1年生大会とはいえ、
女子26校(合同チーム含む)の
頂点に立ちました。
ちなみに、男子も団体3位、
個人で3位入賞と学校全体の
成績も良く、
指導をしていただいている
先生には大感謝でした。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
許容範囲維持(12月3日まで)
(年累計マイナス10.1kg)達成!
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
12月2回・年合計51回
受講者数年合計2,181名
<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
12月7日1個・12月合計2個
(年累計73個)
・弓道団体優勝
<ベンチプレス> 目標100kg10回
12月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
12月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
自分の集中力に合わせるスケジューリング
スケジューリングの基本は、
高い集中力の必要なタスクを
自分の集中力が高い時間帯で
処理するというものです。
となると、
一般的には集中力の高い午前中に
何をもってくるかで
その日の進み具合が決まります。
時には、締め切りが近く、
優先順位の高いタスクを
最初に処理する場合もあります。
後回しにすると気になってしまい、
集中力を削られてしまうからです。
しかし、
それは緊急事態の場合のみ。
原則として、
集中力に合わせて
スケジューリングすべきだと
私は考えています。
1日の全体を見通して
最適化するということです。
午前中には
対外的なアポは入れない。
例外:研修
人と会う仕事は午後に入れる。
対面だと集中力は
強制的に戻るからです。
会議なども入れるべきでは
ありません。
ランチ後は眠くなるので、
不要な書類を
シュレッダーで裁断したり、
領収書や請求書の整理を
したりに使っています。
集中力を切らせてしまう
携帯電話の扱いは要注意。
最大集中の時間帯は
目に入らない場所におくべきで、
となるとメールのチェックも
お昼前に1回、夕方に1回など
時間帯を決めて確認すると
良いでしょう。
労働生産性と集中力の関係は、
職場ではなかなか教えてくれません。
教えられる人がいない
ということもあるでしょうが
当たり前にやっている人が
みんなもやっていると
思い込んでいる場合もあるはず。
だからこそ、知っている人が
社内で共有をすると
会社全体の労働生産性が
向上してくるというわけです。
◆3・ 編集後記
今日は丸一日ブロックし、
対外的な予定が入っていません。
2千字の原稿作成を完了させます。
