■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.10.17 Vol. 3,487
本日のテーマ:
新年のスケジュール帳が発売される季節です
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
朝は、ウォーキングと
ジムトレーニングからスタート。
自宅でオンラインミーティングを
してから事務所に移動。
午後からは、
これまたオンラインで
創業者の支援をしました。
なんと相談者は沖縄から
接続しています。
便利な時代になりましたね。
一旦帰宅し、
3回目の弓道教室へ。
昨日は立ち方と
一連の動きを学びました。
激しい動きはありませんが、
いつもと違う筋肉を
使ったようで、
足と腕が痛くなりました。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.2kg(10月15日まで)
(年累計マイナス8.9kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
10月0回・年合計43回
受講者数年合計1,708名
<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
10月16日0個・10月合計9個
(年累計66個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
10月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
10月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
新年のスケジュール帳が発売される季節です
この時季は、
書店に来年のスケジュール帳が並ぶ頃です。
デジタルカレンダーを使う人が増えた今でも
アナログのスケジュール帳は
相変わらずの人気のようで、
昨日放送された
NHKの情報番組「あさイチ」でも
特集が組まれたほど。
自称スケジュール帳オタクの私は、
これまで様々なタイプを使ってきました。
持っているだけで仕事ができそうな
分厚いシステム手帳に憧れて
使ったこともありますし、
オリジナルを
自作したこともあります。
しかし、結局一番
使いやすかったのは
「1週間見開きバーチカルタイプ」でした。
ここ数年は、
中高生向けの
フォーサイト手帳を使っています。
https://foresight-planner.jp/
スケジュール帳の使い方を
学ぶ機会はほとんどないので、
うまく使いこなせないという
悩みを抱える方も多いようです。
私自身も
タイムマネジメントの原則をベースにして
自分の型を作るのに
かなり時間がかかりましたので、
失敗するパターンは
わかっているつもりです。
例えば、
タイムマネジメント研修の
受講者に質問されるのが、
仕事とプライベートで
スケジュール帳を分けた方が良いですか?
というものです。
要は2冊持ちです。
使い方は
人それぞれなのですが、
あまりおススメしません。
1日24時間、
1週168時間を
どうすればうまく使えるのか、
最適な調整をするのに重要なのが、
「情報は一つ」という原則です。
私はデジタルカレンダーも
使っていますが、
スケジュール帳のバックアップと、
アナログでは管理しきれない
長期的な予定のリマインドに
使っています。
なので、原則からは外れていません。
「もし、今日が
自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定を
私は本当にやりたいだろうか」
かのスティーブ・ジョブズの言葉です。
スケジューリングをする時に
いつも思い出します。
私の勝手な解釈ですが
人生最後の日も
予定どおりに生活するのが
幸せということなんだよと
彼は言いたかったのだと思っています。
◆3・ 編集後記
フォーサイト手帳も
2026年版が発売されています。
このスケジュール帳は12月始まりで
翌々年(2027年)の3月まで
範囲があるので、
研修など先の予定が
入ることの多い私は重宝しています。
