記録することで改善できる

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.10.11  Vol. 3,481
本日のテーマ:
記録することで改善できる

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

朝は、ウォーキングと
ジムトレーニング、

そしてサウナからスタート。

車の1年点検でディーラーへ。

代車で事務所に戻り、
諸々のタスクを処理。

ランチ後は
バッティングセンターで
2セット50球の打ち込み。

まずは100kmで
強く確実に当てることを意識し、
110kmでフォーム作り。

今シーズンは
Cクラスでは反則級の速球に
手こずったので、

春までには120kmに
対応できるようにしておきたい
ものです。

夕方は、いつものカフェの
いつもの席でタスク整理。

11〜12月の研修依頼が
バタバタっと入ってきて、

テトリスのように
キレイに埋まった週でした。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
現状維持(10月8日まで)
(年累計マイナス8.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
10月0回・年合計43回
受講者数年合計1,708名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
10月10日0個・10月合計9個
(年累計66個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
10月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
10月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
記録することで改善できる

私は様々な数値を記録しています。

朝起きると、
体重・体温・血圧を測り、
2つのアプリに入力します。

1つは「あるとっく」という
県が作ったアプリで、

もう1つは「あすけん」
というアプリです。

手帳にも転記します。

「あるとっく」では歩数を重視し、
「あすけん」ではPFCバランスを
意識しています。

1週間に1回はジムの「インボディ」で
体組成を計測し、

特に体脂肪率と筋肉量に一喜一憂。

ジムではバーベルを挙げた
重量と回数を記録し、

スタミナ作りに始めた
ジョギングは

「Runkeeper」
というアシックスのアプリで
距離やスピードを記録します。

起床時刻、その日の行動、
登壇回数や受講者数、

バッティングセンターで
打った球数などは手帳に。

ジムやサウナ、
コメダに行った回数は
月初にまとめています。

面倒だと思いますよね。
確かに面倒かもしれません。

しかし、当の本人としては
習慣になっているので
無意識にやっていますし、

記録することによる
メリットの方が大きいと
考えているから続いています。

なぜなら、

数値で把握できることは
改善しやすいからです。

例えば陸上競技は、
速さ、距離、高さなど
数値で競います。

他人とだけでなく自分自身の成長が
数値でわかることは、

モチベーションも継続しやすいですし、
現在地が目標までどれだけ近づいたか、

残りはどれだけあるかが
わかるので改善しやすいのです。

もちろん片っ端から
記録するのは大変です。

数年後の理想像(ビジョン)に
向かってズレないように
設定する指標が目標なので、

そこを考えて何を記録するべきなのか
決めましょう。

◆3・ 編集後記

身震いするような大きな会社から
タイムマネジメント研修の
問い合わせが来ています。

来年度の予算に入れるか
どうかの検討をしているようです。

初めてなので、

先方の希望と私の想いに
乖離があるのは仕方がありませんが、

この差を埋めていかなければ
失注してしまうので慎重に対応します。

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