講演を終了時刻に終わらせる2つのコツ
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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.3.16 Vol. 3,278
本日のテーマ:
講演を終了時刻に終わらせる2つのコツ
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note
「集中力は続かない」
https://note.com/happyspiral86400/n/n2695d2e8f2f2
マイベストプロコラム
「充実感と赤鉛筆の関係」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5175246/
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◆1・ 昨日のこと
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午前中は、不動産鑑定士で
中小企業診断士でもある長野研一先生の
https://www.areasurvey.co.jp/
セミナーを受講。
本来は中小建設業の経営者が
対象でしたが
お願いして入れていただきました。
頭が熱いうちにカフェに寄り、
整理してから帰宅。
夜は家族が出かけたので
自宅で1人のボーナスタイム。
缶ビール(350ml)に
刺身で乾杯!
ああ幸せ。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.4kg(3月12日まで)
(年累計マイナス3.2kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
3月3回・年合計13回
受講者数年合計869名
<初めてのこと> 目標50個
3月15日0個・3月合計2個
(年累計11個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
3月90kg×6回
<新規県外登壇> 目標6県
3月0県(年累計2県)
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◆2・ 本日のテーマ
講演を終了時刻に終わらせる2つのコツ
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研修や講演の後に、
受講者のアンケートや
主催者からの感想をいただくことが
あります。
誰かの役に立てたのなら
すごく嬉しいですし、
自分自身の励みにもなります。
特に主催者から
頻繁に言われることが、
予定時刻ピッタリに終了した
という点です。
私も狙っていることなので
そこに気がついてくれると
「してやったり」の気分でもあります。
滅多に主催はしないので、
ほぼ100%が「呼ばれ講師」で、
その多くはリピートです。
また呼んでいただけたということは、
少なくとも前回が失敗では無かった
ということだと言えます。
もちろん、
主催者を含む受講者が
満足していなければリピートには
つながりませんが、
この「満足」は様々な要素から
構成されているはずです。
当然ですが、
内容は期待を上回る
クオリティが必要で、そこはマスト。
その上で特に注意しているのが
予定時刻に終わるということです。
多くの受講者には次の予定があります。
主催者だって会場を借りている時間が
迫っているかもしれません。
そのような状況の中、
どんなに内容が良かったとしても
予定を1分でも過ぎると評価が
下がるのです。
そもそもタイムマネジメントの研修で
予定をオーバーしてしまったら
まずアウトですよね。
以前、公開セミナーなのに
(社内研修ならともかく)
予定時刻に終わらず、
20分も超過した講師を見ましたが、
半分以上は途中で怒って帰って
しまいました。
当然、評価(アンケート)は最悪。
カリスマ講演家なら大歓迎でしょうが、
凡人代表の私なんかがこれをやったら
二度と呼ばれないでしょう。
ほぼジャストタイムで終わらせるには
2つのコツがあります。
1つ目は、
スライド毎の目安を決めておく
ということです。
私は、投影用のスライドを
2in1(1枚に2スライド)で印刷して
手元資料にしています。
それぞれのスライドの右下に
目安の時刻を書いておくと、
進行が早いのか
遅れているのかわかるので
調整がしやすくなります。
2つ目が、
話のストックを持っておく
ということです。
時間が余る時の調整用に、
3~5分程度で話せるネタを
2、3つ用意しておくと安心して話せます。
一方で、時間が足りない時のために、
説明を省くスライドも決めておけば
調整が可能です。
準備はこの2つだけですが、
これでほぼジャストに終わることが
できます。
「時間どおりに終わってくれた」は、
主催者の高評価につながる
というわけです。
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◆3・ 編集後記
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これまでに寄せられた感想の中で
特に印象的だったのが、
スライドを進めるタイミングが絶妙
という点でした。
かなり考えてスライドの順番や進め方を
決めているので
そこに気がついてくれたのは
講師冥利に尽きるというものです。