「完了」させることで得られるもの

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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■

2023.9.21 Vol. 2,730
本日のテーマ:

「完了」させることで得られるもの

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note
「可処分時間とストレスの関係」
https://note.com/happyspiral86400/n/nb3c846baff27

note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b

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◆1・ 昨日のこと
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連日のコメダからスタート。

小冊子の原稿を朝の新鮮な頭で見直します。

大きな変更はありませんが、
誤字脱字、表現など細かい部分を
チェックすると結構出てきました。

午後からは、よろず支援拠点の相談業務。

夕方からは、杵築市に移動し、
創業者向けのナイトセミナーに登壇。

帰宅はいつもなら熟睡中の時間でした。

【2023年 記録集計中】

<登壇> 目標100回
59回(全累計974回)
受講者数16名(年累計1,513名)

<読書> 目標100冊
9月20日未読了・9月合計4冊(年累計59冊)

<素振り> 目標100回
9月20日未実施・9月合計0回(年累計17回)

<2重飛び> 目標100回
9月20日未実施・9月合計0回(年累計17回)
連続最高50回

<初めてのこと> 目標100個
9月20日0個・9月合計0個(年累計46個)

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◆2・ 本日のテーマ

「完了」させることで得られるもの

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以前の私は、
目の前のことから片っ端に手をつけていき、
終わった時が帰る時。

こんな働き方をしていました。

時間に制限が無ければ
これでも良いのかもしれません。

ところが、

時間の長さだけで解決することに
慣れてしまうと、

工夫や改善をしなくなります。

時間をかけ、
気合いと根性で片付けた方が簡単だからです。

しかしながら、

このような働き方は体力を削られるだけでなく、
大きな欠点があります。

それは、達成感です。

計画(段取り)を立てて実行することで
効率的に働くことができ、

生産性が上がります。

それだけではありません。

その日にやろうと決めたことを、
確実に完了させることで

達成感が生まれるのです。

そのためには、

タスクリストを
具体的に書き出す必要があります。

たとえば、

「A社の請求書を作成する」

であれば、
どこまで進めば今日の分が完了したか
少し曖昧です。

システムに入力すれば終わりなのか、
印刷するまでなのか、メールで送るのか、
郵送が必要なのか・・・。

「A社の請求書を作成し、メールで送る」

この表現であれば「完了」したのか否かが
簡単に判定できます。

全てとはいかないまでも、
その日に予定していたタスクの
8割が完了した。

赤鉛筆で消し込めた。

残りの2割は再調整して終わらせる。

この積み重ねが
達成感や自己肯定感を向上させ、

心身の安定を土台に挑戦への活力を生みます。

完了(ゴールに到達)したかどうかが
曖昧であれば得られないものです。

これは慣れです。

最初は手探りでも、
継続することで精度が上がってきます。

どうせタスクをリストアップするのであれば
やらないとモッタイナイですよ。

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◆3・ 編集後記
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「〇月〇日の研修の構成を決める」

「〇月分の通帳情報を入力する」

今日もこんな感じの予定を立てています。

完了すれば赤鉛筆で消し込み、
着手したけど未完了であれば
丸で囲んでおきます。

塊のプロジェクトが全て完了すれば
丸で囲んだ分を青鉛筆で消し込んで
終わるようにしています。

これならその日に完了したのか
繰り越したのかわかるので

改善につながります。