日々のTODOリストを完了させる書き方

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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■

2023.9.14 Vol. 2,723
本日のテーマ:

日々のTODOリストを完了させる書き方

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note
「可処分時間とストレスの関係」
https://note.com/happyspiral86400/n/nb3c846baff27

note音声ブログ
「締め切りに追われているあなたへ」
https://note.com/happyspiral86400/n/na3347ecc2e6b

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◆1・ 昨日のこと
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終日、よろず支援拠点の相談業務。

朝8時30分から夕方5時15分まで対応し、

前後の移動時間もあるので、
可処分時間が全く無い一日となります。

こうなると逆に割り切れるもの。

目の前の相談者と向き合い、
支援することだけに集中できます。

ようやく少し疲労が抜けてきたので、

帰宅後は夜のルーティンを実行し、
長い一日が終了しました。

【2023年 記録集計中】

<登壇> 目標100回
57回(全累計972回)
受講者数年累計1,475名

<読書> 目標100冊
9月13日未読了・9月合計2冊(年累計58冊)

<素振り> 目標100回
9月13日未実施・9月合計0回(年累計17回)

<2重飛び> 目標100回
9月13日未実施・9月合計0回(年累計17回)
連続最高50回

<初めてのこと> 目標100個
9月13日0個・9月合計0個(年累計46個)

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◆2・ 本日のテーマ

日々のTODOリストを完了させる書き方

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TODOリストを作っている
という方は多いと思います。

しかしながら、

そのリストは
日々完了しているでしょうか。

ずっと積み残しのリストがある
という場合は、

書き方を見直してみると良いかもしれません。

単発で終わるタスクは
どんな書き方をしても良いのです。

「メールを返信する」

返信すれば終わりです。リストから消せます。

ところが多くのプロセスが詰まった仕事は
分解しなければなりません。

例えば私の場合、

仕事の割合として研修やセミナーが多いので、
その準備をする時間が必要です。

これを「セミナー準備」とだけ書いていたら、
セミナーの当日までリストから消えません。

何が問題なのかというと、

やってもやっても消えないというのは、
やった感が得られないのです。

これでは自己肯定感は
上がるどころか下がるだけ。

塊の仕事は分解します。

「セミナー準備」の例だと

・日程を確定する

・テーマを決める

・資料提出の期限を確認する

・研修の構成を決める

・・・・などなど、となります。

このように、

それぞれが終わったかどうかが
わかるように表現すると、

その都度、リストから消すことができます。

原稿作成のような
プロセスに分解しにくいタスクは
回数を決めます。

そして、1回目、2回目・・・・と
リスト上でカウントしていけば
これも1つ1つを完了させることができます。

終わったら赤鉛筆で消し込みます。

これがまた爽快。

今日も自分との約束を守れた。

自己肯定感が上がらないわけはありません。

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◆3・ 編集後記
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昨日はなぜか朝から携帯の調子が悪く、
とても困りました。

スマホは便利なツールですが、
使えないとなったら生活に大きな支障が出ます。

デジタルでしかスケジュール管理をしていないと
どう動けば良いのかわからなくなりますし、

逆に、アナログの手帳も万が一無くすと
ある意味で終わりです。

それぞれのバックアップのためにも
両刀使いは必要なスキルかもしれませんね。