習慣化の最短距離/週に2日か毎日やるか

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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■

2022.9.2 Vol. 2,346
本日のテーマ:

習慣化の最短距離/週に2日か毎日やるか

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note
「可処分時間はどれだけあるのだろうか?」
https://note.com/happyspiral86400/n/nc4745be777f9

note音声ブログ
「終わりが決まらないと効率も上がらない」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd856eb31217e

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◆1・ 昨日のこと
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夕方まで対外的なアポの入っていない一日。

こういう時は段取りに時間をかけます。

途中で着替える前提で、

Tシャツに短パンという恰好で
いつものコメダでタスク処理。

ここでは期限が12日後に迫る
原稿の執筆からスタート。

自分期限を8日前倒しにしているので
最終段階でもあります。

煮詰まったので、自宅に戻り、
その他のタスク処理を継続。

昼食後、少し仮眠を取ってから事務所へ。

準備を整え、
夕方からの自動車ディーラーでの
企業研修に登壇。

9月に入り、
娘の書道教室が再開したので

送り迎えの合間に
コメダ全メニュー制覇チャレンジを継続。

今回は季節限定の
カラフルクリームソーダの中から
「白桃クリームソーダ」を注文しました。

帰宅後は夜のルーティンで一日が終了。

 

2022年登壇記録集計中
50回(全累計880回)受講者数27名(年累計1,532名)

読書集計中
9月1日0冊読了・9月合計0冊(年累計54冊)

サウナ集計中 9月0回(年累計60回)

コメダ集計中 9月1回(年累計66回)

体重記録集計中(8月28日時点)
前週比較ゼロ(年10.1kg減)

初めてのことチャレンジ集計中
9月1日0個・9月合計0個(年累計54個)

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◆2・ 本日のテーマ

習慣化の最短距離/週に2日か毎日やるか

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時間の長さだけで課題を解決することに
慣れてしまうと、

優先順位と向き合わなくなります。

しかしながら、
一定の時間の長さは必要です。

週に1回だけの練習で
甲子園に出場するというも
無理がありますよね。

また、1回だけの長時間より、

短い時間でも長期間継続した方が
トータルの時間は増えます。

そして、時間の長さは価値に変わります。

そこで習慣化がカギになります。

さて、ここで問題となるのが、

ターゲットとした行動を
どの程度の頻度で繰り返すかということです。

結論は毎日です。

例えば、

週に2回のジムトレーニングよりも、

毎日のウオーキングの方が
確実に習慣化されます。

なぜなら、

やるかやらないか考えなくて良いから。

このメールマガジンが週に3回だったら
こんなに続かなかったでしょう。

回数を決めたり、不定期だと、
どうしても先送りしてしまいますから。

また、毎日やることで
「無意識」に昇華します。

ハミガキなどは
もはや意識すらしませんよね。

習慣化させるためには、
ハードルを下げるのがコツです。

10kmのジョギングよりも
30分のウオーキングの方が
難易度は下がるので、

毎日続けやすくなります。

ここで注意が必要なのは、

ハードルは頻度ではなく、
難易度のことだということ。

習慣化されたら、

難易度を上げたり、
同時に頻度を下げたりしても
継続できる可能性は高いはずです。

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◆3・ 編集後記
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今日は自治体職員さん向けの
タイムマネジメント研修に登壇します。

いただいた時間は3時間。

伝えたいことはたくさんありますが、
絞りに絞って臨みます。