細かく分けることで仕事にキリがつく

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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■

2022.7.16 Vol. 2,298
本日のテーマ:

細かく分けることで仕事にキリがつく

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note
「タスクの切り替えロスを意識する」
https://note.com/happyspiral86400/n/n051e5b5489c7

note音声ブログ
「終わりが決まらないと効率も上がらない」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd856eb31217e

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◆1・ 昨日のこと
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午前中は、
よろず支援拠点での相談業務。

午後からは、
企業の採用支援を行うために安心院に移動。

少し早く着いたので、
地元の大衆食堂に思い切って入店。

たくさんのメニューの中から選んだのは
安定のオムライス。

仕事を終え、(安心院は産地なので)
ブドウでも買って帰ろうかと思ったら、

まだ時期が早いようで、
とても手が出ない値段でした。

見なかったことにして帰路へ。

夕食後は夜のルーティンで一日が終了。

 

2022年登壇記録集計中
30回(全累計860回)受講者8名(年累計696名)

読書集計中
7月15日未読了・7月合計3冊(年累計40冊)

サウナ集計中 7月4回(年累計46回)

コメダ集計中 7月9回(年累計53回)

体重記録集計中(7月10日時点)
前週比較0.1kg減(年8.9kg減)

初めてのことチャレンジ集計中
7月15日1個・7月合計1個(年累計43個)
よっちゃん食堂(安心院)

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◆2・ 本日のテーマ

細かく分けることで仕事にキリがつく

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ほとんどの仕事に終わりはありません。

まあ、終わりというよりも、

連続して繰り返されるので、
終わったように感じないのでしょう。

そして自然と増えていくものです。

私が新卒で入社した百貨店時代は、

夏に冬の企画をしたり、
秋に春のイベントの準備をしていたので、

常に数多くの仕事を抱えていました。

寝ていても仕事が夢に出てきて
「あ、あれやっていない!」と
汗ビッショリで飛び起きたことが
何度もあります。

これは良くない。

仕事の整理ができていないことで、
「今やるべきこと」が明確になって
いなかったのが原因です。

当時も、その後の転職先でも、
このようなことを防ぐための手法について、

教えてもらうことはありませんでした。

今考えると、まさにタイムマネジメントです。

そこは自己啓発だと言われれば
それまでですが、

かなりの重要スキルなのに
実にモッタイナイ。

話を戻します。

仕事に終わりというものがないのなら、
作りましょう。

それが「分解」です。

仕事という大きな塊を
細かいタスクに分ける作業を行います。

例えば、企業研修という仕事に対して

【確認すること】
・日時
・会場
・時間
・対象者
・テーマ
・準備物
・研修資料の期限
・報酬額 など

【研修資料作成】
・構成を考える
・参考資料やデータを集める
・作成作業をする
・研修資料を主催者に送る などなど

この中から
今日やるべき仕事をピックアップして、

予定の時間内に終わらせるよう集中。

終わったら、赤エンピツで消し込み
「承認」する。

これで、仕事全体は終わっていないものの、
キリをつけたことになります。

このような分解が習慣になった頃、
うなされて目が覚めるということは
無くなりました。

分解は慣れです。

そして、手を止めて
しっかり考える必要もあります。

効果は保証済み。

是非、お試しあれ。

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◆3・ 編集後記
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今日から3連休という方も多いでしょう。

私は、今日は資料作成等で仕事、

明日はよろず支援拠点の休日当番で出勤、

そして、

月曜日は翌日の研修のために
関東へ移動です。