理想の1日、理想の1週間を描いてみよう。

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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■

2022.7.6 Vol. 2,288
本日のテーマ:

理想の1日、理想の1週間を描いてみよう。

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note
「タスクの切り替えロスを意識する」
https://note.com/happyspiral86400/n/n051e5b5489c7

note音声ブログ
「終わりが決まらないと効率も上がらない」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd856eb31217e

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◆1・ 昨日のこと
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台風が通過するという予報だったので、

リアルの予定はキャンセルし、
集中するために
朝からサウナで整えてからコメダへ。

平日は空いているので資料作成が捗ります。

煮詰まったら事務所に移動して継続。

午後からは、オンラインの会議に出席。

結局、台風は温帯低気圧に変わり、
雨も止んだので、ウオーキングに出かけました。

当初は、主がウオーキング、
所々に軽いジョギングを入れる
という程度だったのが、

今では逆転しています。

素振りまですると汗ビッショリ。

夕食後は、夜のルーティンで一日が終了。

 

2022年登壇記録集計中
28回(全累計858回)受講者8名(年累計668名)

読書集計中
7月5日未読了・7月合計2冊(年累計39冊)

サウナ集計中 7月2回(年累計44回)

コメダ集計中 7月3回(年累計47回)

体重記録集計中(7月3日時点)
前週比較0.7kg減(年8.8kg減)

初めてのことチャレンジ集計中
7月5日0個・7月合計0個(年累計42個)

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◆2・ 本日のテーマ

理想の1日、理想の1週間を描いてみよう。

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私が考える
タイムマネジメントを行う目的は、

幸せになるため

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、
割と真面目に追及しています。

それには、

「本当に大切なことに
大切な時間をなるべく多く投入する」

ことが求められます。

未来の理想像を描き、
現在地との差を埋めていくプロセスにより、

私達は幸福感を得ます。

であれば、

理想像につながる行動が、
今日できているのか。

これがカギとなるわけです。

やらなければならない事や
仕事にばかり追われるようになると、

緊急性の高い(急ぎの)タスクだけで
1日が終わります。

しかし、それでは理想の未来には行けません。

全ては段取り(スケジューリング)に
かかっています。

まずは、気になる仕事は一旦忘れて、
理想の1日、理想の1週間を描いてみましょう。

やってみるとわかりますが、
とても楽しい作業です。

これで現在の過ごし方との違い(差)が
明確になります。

人間は差があると埋めたくなる修正があるので、

「どうやれば理想に近づけるのか」と
考えるようになります。

私の場合、

・5時前に起床
・朝のルーティン
(トイレ掃除とモップ掛け、体重・血圧・体温測定など)
・メールマガジンの作成
・ウオーキング
・シャワー(水浴び)
・朝食
・事務所に移動
・8時前に事務所に到着
・始業前ルーティン(掃除など)
・13時まで集中して仕事
・大衆食堂で昼食
・15時頃に帰宅
・ジムまたはジョギング
・素振り
・入浴
・夕食
・夜のルーティン(日記など)
・21時30分に寝室へ
・読書
・22時就寝

このようなスケジュールが
現在の理想です。

仕事に追われるように過ごしていた
数年前に想い描いて、

徐々に理想に近づけた結果、
今では、実現できています。

もちろん、
相手があってこその仕事なので、

午後からのアポや
夕方からの登壇が入る日もありますが、

週に1回は理想を確保することで
未来に進めています。

1日ができたら1週間も描いてみましょう。

さらに1か月、1年まで考えられると
素晴らしいですね。

誰のためでもなく、全ては自分のため。

自分の人生は自分でどうにかなる(する)
というわけです。

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◆3・ 編集後記
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時間を自分の管理下に置くことを
意識することで

主体的に生きていくことができると
確信しています。

自分の人生は、
自分ではどうすることもできない。

こういう思考に陥ると
メンタルまでやられます。