困ったタイプその1

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■■ 優先順位のツボ ■■  2016.5.13 Vol.43

本日のテーマ:困ったタイプその1

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社会保険労務士の篠原です。

元々、頭髪をそれほど
伸ばす方ではないので、

一気にボサボサ感のある髪型に
なってしまうタイプです。

ゴーデンウィーク前に
散髪する予定でしたが、

美容院の担当者と時間が合わず。

あっ、床屋じゃないですよ、
美容院です(笑)

思わぬロン毛で過ごした連休でした。

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本日のテーマ:困ったタイプその1
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ようやく時間が空いたので、
仕事の合間に行ってきました。

髪に良い栄養の取り方、
白髪にならないマッサージ、
シャンプーの最新情報、などなど

色々と話しながら担当者も
それとなくヘアークリーム、
シャンプーなどアップセルしてきます。

人間関係が出来ているので、
嫌な感じは全くなく

勧めてくるものは、
ついつい買ってしまうのです。

売り方うまいなぁ~。

その後も雑談しながら、

切った髪は一日どれくらいの量出るのか

捨てる髪は燃えるゴミなのか
どうやって捨てているのか

あ~、もっと聞きたい。

仕事以外の何気ない会話の
中からでもヒントは見つかります。

よくある経営者からの相談で、
一番対応が難しい

「仕事大好き人間」

職場の困った3つのタイプの1つですが、

家にいるより、会社にいる方が
落ち着く、

早く帰れと言うと、

好きで仕事しているので、
ほっといてください。

それ以上言うと、やる気を無くす。

残業代を請求する場合、しない場合と
分かれますが、

部下や後輩は間違いなく
帰りづらくなります。

目に見える労務リスクの他に
周囲への悪影響もあるわけですが、

これがわかっていない。

また、

いつもと同じ会社の同僚に囲まれ、

いつもと同じ時間まで仕事して、

いつもと同じ業務内容で、・・・

消費者のニーズが多様化する現代、
会社内だけでの知識や価値観だけでは

アイデアや思考の幅が広がらなく、
時代に追いつかないのです。

業務内容と違う勉強会に行く、
異業種の人と触れ合う、
読書をする、

これら全てが仕事と考えると
ダラダラ残業は少しでも減少すると
信じています。

持ち帰り残業という意味ではないので、
そのあたりの注意が必要な時代
でもあります。