アジャストする

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■■ 優先順位のツボ ■■  2016.4.30 Vol.30

本日のテーマ:アジャストする

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社会保険労務士の篠原です。

昨日のアンパイアは高校野球でした。

ゴールデンウィークともなると

県外高校の遠征で、
オープン戦(練習試合)が増えます。

審判の絶対数が足りていない中、

遠隔地の審判まで協力してもらわないと
試合ができない状況で、

このままでは野球をできなくなってしまう、
そんな危惧さえしています。

今日は大学、来週には小学生の
全国大会予選も始まります。

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本日のテーマ:アジャストする
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野球規則は、プロアマ問わず一つですが、
全てが同じとは限りません。

アマチュアは適用しない項目もあります。

高校、大学、軟式などそれぞれの団体、
更に社会人や小学生などの年齢によって、
独自の特別ルールを設定しているので、

複数のカテゴリーに入る時は、
混乱しないように事前に確認します。

アジャストっていう言葉、

ご存知でしょうか。

野球の審判では頻繁に使われます。

想定外のプレーが行われた場合、

例えば投手が投げる直前に
捕手が位置を変える、

内野ゴロの送球が逸れる、

いずれも、そのままの位置では
正しい判定が出来ないので、
見える位置に微調整をします。

規則の適用や立ち位置の調整、

「アジャスト=調整する、順応する」

目標達成のための行動計画を作成する際も
このアジャストはとても大切。

とにかく一生懸命に
走り続けるのも大事だけど、

やりっぱなしにせず、
1日、1週間、1か月を振り返り
目標に対して微調整をしていく。

このアジャストを怠ってしまうと、
本当に行きたい方向とはズレていき
気がつかないまま、
なかなか目標が達成されない
そんな残念な状況になってしまいかねません。

「(アジャストしながら)繰り返しコツコツ進むということが
いつかは遠い場所にいける唯一の方法である。」

イチロー選手の言葉をアジャストすると
こんな意味になります(笑)