「コミュニケーションのズレ」なんてわかるの?

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■ 音声付きメールマガジン【優先順位のツボ】■

2019.3.6 Vol. 1,070
本日のテーマ:

「コミュニケーションのズレ」なんてわかるの?

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◆1・ 昨日のこと
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2日連続で農業関連の研修に登壇。

従業員と経営者が同じテーブルで
学ぶという珍しいスタイルの研修なので、

言い回しが結構難しいのです。

前半は労働法の講義
後半は仕事の進め方(の難しさ)を
体感していただくワークを行い、

あっという間の2時間30分。

2019年登壇記録集計中
24回目
参加者6名 (累計894名)

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◆2・ 本日のテーマ

「コミュニケーションのズレ」なんてわかるの?

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私が研修で心掛けていることは、

受講者にどうやって体感してもらうか
ということです。

一方通行の講義形式では
わかったツモリになるだけで、

翌日になったら忘れてしまうのがオチ。

講師が他人(受講者)を変えることは
できないので、

受講者自身が気づいてこそ
行動変容が起きます。

そのためには体で感じることが
何より重要ですね。

できるツモリになっているのが
一番危ないのです。

ネタバレするので詳しくは
書けませんが、

情報をグループのメンバーに伝えて
完成物を作るワークを行うと、

1人1人バラバラのモノが
できたりします。

まさにコミュニケーションの
ズレってやつです。

その事実を見ると、

伝わっていないことが
わかります。

思い込みがトラブルを招くのです。

一方で生産性の高い働き方を
するには

段取りが大事です。

そんなことはわかっている。

多くの受講者はそんな表情です。

そこで、とあるワークをしてみると、

ほとんど全員が片っ端から
手をつけていきます。

で、時間内に終わらない。

なるほど、最初にしっかりと
考えて段取りをしないと

効率が悪くなるんだ。

ここで気がつくことで、
仕事にも生きてきます。

頭で理解しているだけで
体も動くとは限らないという
わけですね。

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◆3・ 編集後記
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3時間を3回セット
そして3週間の期間で行った
採用戦略セミナーが、

無事に終了しました。

最終回である今日の受講者が
なぜか一番多いという状況の中、

細かくサポートしていただいた
市の担当者の方には

感謝しかありません。