ワーク・ライフ・バランスとは何か

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.10.7  Vol. 3,477
本日のテーマ:
ワーク・ライフ・バランスとは何か

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

前日の栗拾いの影響か

疲れが抜けておらず
やる気の出ない朝。

まずはホームサウナから
スタートし、

いつものコメダで思考の整理。

一旦帰宅し、ランチと仮眠。

少し元気が出てきたので
ジムで脚のトレーニング。

その後は市の弓道場に移動。

市報で知った
初心者向けの弓道講座に申し込み、 

週2回、3か月で全20回の
カリキュラムを学んでいきます。

中学生からシニアの方まで
かなり幅広い年齢層が受講するので
友達が増えそうです。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
マイナス0.3kg(10月1日まで)
(年累計マイナス8.7kg)
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
10月0回・年合計43回
受講者数年合計1,708名

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
10月6日0個・10月合計9個
(年累計66個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
10月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
10月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
ワーク・ライフ・バランスとは何か

今回の自民党総裁選挙で勝利した
高市早苗さんが、

挨拶の中で
「ワーク・ライフ・バランス」
に触れ、

そこに野党の一部が
かみついたことで
議論が巻き起こっています。

その詳細はここでは省きますが、

そもそも法令用語ではなく、

色んな団体が色んな
定義づけをしている言葉です。

つまり、人によって
受け取り方や解釈が異なることが原因で

ワーク・ライフ・バランスの議論が
かみ合わないことはよくあります。

そこで今日は
ワーク・ライフ・バランスとは何か
について私なりの考えを解説します。

「老若男女誰もが、仕事、家庭生活、
地域生活、個人の自己啓発など
様々な活動について、自ら希望する
バランスで展開できる状態」

これは私が研修などで使う
内閣府の定義です。

一番しっくりきます。

ワーク(仕事)と
ライフ(プライベート)を
切り分けてバランスを取りましょう

ということではなく、

自らが希望するバランスで
生活できる状態そのものなのだ
ということです。

であれば、20代の前半は
起きている時間の80%を
仕事のために使うと
「自ら」が決めれば、

ワーク・ライフ・バランスが
取れていると言えます。

どこかの誰かのバランスに
振り回されたり、

置かれているステージが
変わっていくはずなのに、

20代の時と50代で
バランスが同じままだったり
するのが問題なのです。

仕事とプライベートと
大きく2つに分けるのではなく

他にも人生を構成する要素は
たくさんあります。

とりわけ大事なのが
以下の6つの項目です。

仕事
健康
経済(蓄財)
人間関係(家族)
趣味 
能力開発 

どれも同じバランスが
ベストというわけではありません。

時間の配分を自分で決めることが
ワーク・ライフ・バランスということです。

なので、いくら仕事しか考えない時期でも
健康を害すると幸せとは言えませんし、

いくらお金を稼いでも
家族関係が崩壊していたらどうでしょうか。

ワーク・ライフ・バランスを
色んな言い方に変換する方もいますが
この定義では全て同じです。

私はこれからも
ワーク・ライフ・バランスを大切にしながら

主体的に生きていこうと思っています。

◆3・ 編集後記

弓道場に入ってみてわかったのが
的まではかなり遠いということ

そして、的が思ったより小さくて

あれに命中させるには
かなり時間がかかりそうだということです。

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