無駄な残業が破壊するもの

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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■

2022.11.30 Vol. 2,436
本日のテーマ:

無駄な残業が破壊するもの

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note
「時間の決定権を相手に渡さない段取り」
https://note.com/happyspiral86400/n/nf642e3462e33

note音声ブログ
「終わりが決まらないと効率も上がらない」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd856eb31217e

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◆1・ 昨日のこと
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終日、よろず支援拠点での相談業務。

月末ということで報告書の作成もあり、
ヘトヘトになって帰宅。

夜のルーティンで一日が終了。

シンプルな一日。

 

2022年登壇記録集計中
83回(全累計913回)受講者数年累計2,735名

読書集計中
11月29日1冊読了・11月合計7冊(年累計83冊)

サウナ集計中 11月6回(年累計80回)

コメダ集計中 11月4回(年累計90回)

体重記録集計中(11月27日時点)
前週比較ゼロ(年10.1kg減)

初めてのことチャレンジ集計中
11月29日0個・11月合計11個(年累計80個)

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◆2・ 本日のテーマ

無駄な残業が破壊するもの

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会社員時代は
21時前に職場を出たことがありませんでした。

定時が18時なのに
23時になるとゾロゾロと帰り始める会社や

毎晩のように終電になる会社。

始業が9時30分なのに
暗黙の了解で8時前には出社する会社も
ありました。

早出や残業は当たり前。

帰宅して食事をしたらすぐに寝て、
睡眠不足で頭がボーっとしている状態で
生産性の高い仕事なんてできません。

もちろん残業代なんてつきませんが、

上司や先輩よりも先に帰るなんて失礼、
残業が多い人が「頑張っている」と評価される。

そういう時代だったのかもしれませんが、

仕事は探せばいくらでもあるわけで、
早く帰っても明確にやることが無かった
自分にとっては、

これが会社なんだという
思い込みがあったのだと思います。

では、それが自分のためになったのか。

確かに、起きている時間の全てが
仕事のためという時期はあるべきだと
思います。

これは、職場の中だけが仕事ではない
という前提ですが。

一方で、残業ありきの生活で
失ったものもたくさんありました。

独立しても意識改革が遅れた私は、
しばらくそのような状態が続きましたが、

今では思い描いた理想の生活リズムを
実現できています。

家族と一緒に朝晩の食卓を囲みます。

早い時には
夕食が19時前に終わる日もあります。

家族でNHK連続テレビ小説を
録画で観てから寝るのがルーティンです。

好きな読書もできるし、
早寝早起きなので睡眠不足にはなりません。

朝の貴重な時間は
自分の成長のために使えています。

平凡な毎日こそが
幸せの本質なのだと改めて確信しています。

無駄な残業、過重労働はこれらを破壊します。

「定時で帰る」と決めたら
方法はたくさんありますよ。

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◆3・ 編集後記
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そもそも残業は必要なのでしょうか。

労働契約に基づいた所定労働時間を
超えて働く特別な理由は何でしょうか。

定時で成果を出す。

これが当たり前であって、

成果が出ないと残業や休日出勤という
時間の長さだけで解決しようとするから

おかしな方向に行くのです。