集中力を維持するために取り組んでいること

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■ メールマガジン【優先順位のツボ】■

2022.7.13 Vol. 2,295
本日のテーマ:

集中力を維持するために取り組んでいること

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note
「タスクの切り替えロスを意識する」
https://note.com/happyspiral86400/n/n051e5b5489c7

note音声ブログ
「終わりが決まらないと効率も上がらない」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd856eb31217e

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◆1・ 昨日のこと
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1回限りとしては最長となる
若手社員向けタイムマネジメント講座が
無事に終了しました。

拘束7時間で、しかも有料の
公開講座にもかかわらず、

定員はすぐに埋まってしまい、
追加で席を増やしたようです。

気合いを入れて伝えた
大量の手法を全て覚える必要はなく、

少し考えてから動いてみて、
途中で少しだけ立ち止まって
また考えてから動く

ということを

講義で学び、
ワークで腑に落としてもらいました。

まあまあな疲労感でしたが、
カフェで1日の振り返りをしてから帰宅。

夕食後はバタンキュー。

 

2022年登壇記録集計中
29回(全累計859回)受講者20名(年累計688名)

読書集計中
7月12日未読了・7月合計3冊(年累計40冊)

サウナ集計中 7月3回(年累計45回)

コメダ集計中 7月6回(年累計50回)

体重記録集計中(7月10日時点)
前週比較0.1kg減(年8.9kg減)

初めてのことチャレンジ集計中
7月12日0個・7月合計0個(年累計42個)

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◆2・ 本日のテーマ

集中力を維持するために取り組んでいること

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私達の集中力なんて、たかが知れています。

自信を持つことは悪くありませんが、

自分の集中力を過信してしまうと、
終わるはずのタスクをずっと抱える羽目に
なります。

昨日の若手社員向けタイムマネジメント研修は

午前中2時間30分、
午後からは3時間30分という
比較的長めの研修でしたが、

受講者の方が集中力を
切らさないようにするのはどうすれば良いのか。

ここが私の課題でした。

予定時間ピッタリに終わることはマスト。

タイムマネジメント研修なのに、

大きく時間が余ったり、
予定をオーバーしては説得力がありません。

その上での集中力の維持です。

まずは、休憩のタイミング。

最初の1コマはまだ緊張していますし、
朝の時間帯ということで比較的長めでも
問題ありませんが、

疲労を感じると後に影響するので、
開始50分で1度ブレイク。

ここから一気にお昼まで
突っ走りたいところですが、

午前中の最後に簡単なグループワークを入れ、

その為の席移動も兼ねて
少しだけ休憩を挟みました。

問題はランチ後の午後イチの時間帯。

これは例外無く眠くなります。
仕方がありません。

とはいえ、進行上、
講義の時間が続くので、

40分講義・ブレイクを2セット。

70分間の体感ワークは盛り上がり、
最後のまとめの前に席移動も含めて
少しだけの休憩を取り、リセット。

30分かけて1日のまとめを行ってから
予定時間ピッタリに終了。

という流れでした。

人の集中力は
終わりが見えてくると少し復活する
ものなので、

いずれの休憩も、
そのコマが始まる時に
(休憩の)スタート時刻を予告しています。

これを、

休憩は適宜入れます。

としたら、いつになったら休憩に入るのか
わからない受講者の集中力は保てません。

もちろん、

個人ワークもふんだんに入れましたし、
そもそもコンテンツが充実していないと

集中とは関係無く、
満足度にはつながりません。

さて、

この結果は受講者アンケートに集約されています。

良ければ来年もご依頼があるでしょうが、
悪ければ・・・。

今回のやり方にも
まだまだ工夫の余地があるということでしょう。

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◆3・ 編集後記
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この4週間は登壇ラッシュで、
20本の予定でした。

その内、
コロナの影響でのキャンセル(延期)は
1本だけ。

他は(オンラインはもちろん)
実行するようです。

やはり、オンラインより対面で
ということなのでしょうかね。