現状把握は定期的に。改善の結果を数値化しよう。

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■ 音声付きメールマガジン【優先順位のツボ】■

2021.6.19 Vol. 1,906
本日のテーマ:

現状把握は定期的に。改善の結果を数値化しよう。

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◆1・ 昨日のこと
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午前中は、よろず支援拠点での相談業務。

在宅ワークの日なので、
移動が無く、楽ちん楽ちん。

金曜午後からは、自分(自由)時間です。

いつものカフェで
1週間の振り返りと翌週のプランニングを行い、

夕方からブランディングの勉強会へ。

久しぶりに遅い帰宅でした。

2021年登壇記録集計中
35回目
参加者累計593名

2021年読書数集計中
5月18冊(累計64冊)

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◆2・ 本日のテーマ

現状把握は定期的に。改善の結果を数値化しよう。

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昨日は、個人でも企業でも改善をするためには、
現状把握が必要だという話をしました。

「大問題!ゴールよりスタートを知らないということ」

もちろん、「あるべき姿」「なりたい未来」が
明確に描かれていることが前提です。

その差が課題となり、
差(課題)を生んでいる原因を特定し(仮説)、
原因を解消するための目標と行動計画を作ります。

後はひたすら実行していくわけですが、
必ず途中で検証する必要があります。

効果の無い(薄い)取り組みを続けていても
なかなか改善されないので、

行動計画の入れ替えを検討します。

そして、また実行していくわけです。

ここで大切なのが、

最初に把握した現在地から、
例えば1年後に、どんな変化があったのかを
数値で確認すること。

もちろん、同じ設問項目でないと
比較ができません。

先日も、
支援をしている企業で定性的な調査を行いました。

1年間の取り組みの結果として、
かなり改善された数値が出てきたので
ホッとしています。

「定年まで働き続けたいか」
「大切な人を就職先として薦めるか」
そして「月曜日の朝が待ち遠しいか」

改善された結果は嬉しいものですが、

仮説でしかなかった原因や選択した行動計画が、
ズレていなかったということがわかりました。

しかしながら、すでに1年が経過し、
立っているステージが違っています。

次のステージに向かうためには
行動計画も変わってくるはずです。

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◆3・ 編集後記
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事務所で仕事をしようかと思っていましたが、

今日はノンビリするかな~。