■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.12.24 Vol. 3,555
本日のテーマ:
短期的なメリットを超える中長期的なメリット
note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e
マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/
◆1・ 昨日のこと
1人合宿2日目の朝
いつもの時刻に起床し、
サウナで整え、
ウォーキングと
ジムトレーニングからスタート。
入会している
エニタイムフィットネスは、
どの地域の店舗でも
使えるので便利です。
トレーニング終了後は
ドトールコーヒーで読書をしながら
モーニング。
ここから、
夢リスト100を埋めたり、
スケジュール帳の繰り越し作業を
行ったり、
読書をしたり、
1年の振り返りをしたり、
疲れたら仮眠したり、
サウナに入ったり・・・。
ちなみに、ランチは軽めに
蕎麦を食べましたが、
夜は刺身とハンバーグ弁当を
買ってきてホテルに籠って
いました。
いつと同じ時刻に就寝。
【2025年 記録集計中】
<ダイエット> 目標10kg減
許容範囲維持(12月17日まで)
(年累計マイナス10.1kg)達成!
※週の最低体重を比較(水曜更新)
<タイムマネジメント研修> 目標50回
12月6回・年合計55回
受講者数年合計2,409名
<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
12月23日0個・12月合計3個
(年累計74個)
<ベンチプレス> 目標100kg10回
12月90kg×7回
<新規県外登壇> 目標6県
12月0県(年累計2県)
◆2・ 本日のテーマ
短期的なメリットを超える中長期的なメリット
得られる利益(メリット)か
避けられる損失(痛み)か。
人が行動を起こすキッカケは、
この2つのいずれかだと
言われています。
そして、
これは私の考え方ですが、
メリットにも短期的なメリットと
中長期的なメリットの2種類があり、
短期的な方がより具体的で
イメージをしやすいことから
中長期的なことよりも
優先してしまいます。
例えば、定期健康診断前の
2~3日だけアルコールを抜いたり、
食事制限をしたりという話は
よく聞きますが、
それが誰の得になるのか
いつも不思議に思っていました。
考えてみると
間違いなく本人の得です。
確かに短期的には
メリットがあります。
健診で異常値が出ると
事後措置の対応が取られたり、
恥ずかしい想いをしたりと
デメリットが
具体的にイメージできます。
つまり、
それがわかっているから
2~3日だけ努力して、
その場をやり過ごそうと
しているのです。
そして喉元過ぎれば(メリット)
熱さも忘れます。
元の生活に戻ってしまうので、
中長期的にはデメリットしか
ありません。
この繰り返しです。
では、どうすれば
中長期的な願望が
短期的なメリットに勝てるの
でしょうか。
それは、
我慢できない(痛み)現状は
何かを意識すること、
そして、中長期的なメリットを
具体化するということです。
人はどんなに嫌なことでも、
我慢ができているうちは
動きません。
私自身も左腕の痛みが
1年近く続き、
我慢ができなくなったので、
ようやく重い腰を上げて
整形外科を受診したことが
あります。
このようにどうしても
我慢できるうちは動かないので、
未来の理想像を
具体的にしていくステップが
欠かせません。
もちろん、
30年後の未来のために
今の時間を使うというのは
無理があります。
解像度を上げていくのは
数年後の理想像です。
数年後のことを
具体的に考えられる能力は
20代前半で完成すると
聞いたことがあります。
その場しのぎは
小学生レベルなのです。
せっかくその能力が
あるのであれば、
使わないともったいない
というわけです。
◆3・ 編集後記
今日で2泊3日の
「1人合宿」が終わります。
2026年も
3月、6月、9月、12月と
年4回を実行していくので、
早速スケジュールに
落としています。
研修の繁忙期である
6月と9月は仮決めです。
私の生命線でもある
研修の仕事を優先するのは
当然ですから。
