効果が低いことをどこまで続けるのか

■ メールマガジン【優先順位のツボ】■
2025.12.17  Vol. 3,548
本日のテーマ:
効果が低いことをどこまで続けるのか

note
「負荷のさじ加減」
https://note.com/happyspiral86400/n/nd537af21217e

マイベストプロコラム
「20代で知っておきたいこと5選」
https://mbp-japan.com/oita/happy-spiral/column/5202032/

◆1・ 昨日のこと

朝は車で移動し、
ジムトレーニングから
スタート。

朝ドラを見てから
事務所に移動。

準備をして中津に向けて出発。

来春卒業する高校3年生を
対象としたセミナーに登壇。

ワークルールや
タイムマネジメントの技術を
ベースにした

仕事の進め方などについて
解説しました。

もちろん、
今はピンとこないでしょうが、

その時になったら
資料を見返してくれるだけでも
十分だと思っています。

終了後は狙っていた
レストランに行ってみたところ
まさかの定休日でした。

調べていたはずなのに
勘違いだったようです。

仕方がないので
道の駅に移動し、

カレーとざるそばを注文。

カロリーオーバーでしたが、
たまには良いでしょう。

【2025年 記録集計中】

<ダイエット> 目標10kg減
許容範囲維持(12月10日まで)
(年累計マイナス10.1kg)達成!
※週の最低体重を比較(水曜更新)

<タイムマネジメント研修> 目標50回
12月5回・年合計54回
受講者数12名(年合計2,401名)

<初めてのこと> 目標50個
→ 上方修正:目標80個
12月16日0個・12月合計3個
(年累計74個)

<ベンチプレス> 目標100kg10回
12月90kg×7回

<新規県外登壇> 目標6県
12月0県(年累計2県)

◆2・ 本日のテーマ
効果が低いことをどこまで続けるのか

健康診断の1週間前になって
急にダイエットを始める人がいます。

まさに私の妻です(笑)

そんな帳尻を合わせて
誰の得なのかと聞いても、

いつもそれなりにはやっている
との返答が。

それで、結局は
効果が無かったのであれば、

今後は何かを
変えなければなりません。

ここで効果と効率の
使い分けについて説明します。

「効果」とは、

未来の理想像に向かって
現状をどれだけ進められたのか
という影響力のことです。

一方で「効率」とは、

同じ結果を得るために
どれだけ時間を短縮できたのか
という割合のこと。

先ほどのダイエットの例でいうと、

1週間で数kgヤセるのは
効率的ですが、

理想体型に近づけたかどうかを
考えると、

効果的では無かったということです。

本題に戻ります。

やってみた結果、

効果が無かったのであれば
やっていることを変えるしか
ありません。

続けるという選択肢もありますが、

効果に乏しいアクションで
狙った効果を出すには
膨大な時間がかかります。

それに耐えられる人は少なく、

ほとんどは途中で
あきらめてしまうのです。

かのアインシュタインも

「いまやっていることを
何も変えずに未来を変えよう
だなんてクレイジーだ」

という趣旨の言葉を残しています。

何を残して何を変えるのか。

変えるということは
過去の自分を否定してしまう
ことでもあるので、

変えたくない気持ちもわかります。

しかし、効果を出すには、

一旦止まって検証する
アクションが必要なのです。

ちょうど年末年始です。

締め切りに追われる仕事が
落ち着くのであれば

検証するチャンスでもあります。

◆3・ 編集後記

今日は月に1度の「4時から会」です。

本来は最終水曜日ですが、
年末とクリスマスイブに重なったので

2週繰り上げて実施します。

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