本当に様々な経験をしてきました。
何度もアキラメて、いろんな人に迷惑をかけて。そして何度も立ち直ってきました。
だからこその「今」があります。
野球バカ・・・でした
物心がついた頃から、遊ぶといったら野球・野球・ベースボール。
小学3年生から野球部に入り、本格的に野球バカが加速。
市内では屈指の強豪チームに所属し、内野手で3度の優勝に貢献しましたが、ある理由で楽しめなくなり、高校の時には野球から離れてしまいました。
もう団体競技は、たくさんだ。
そんなわけで、個人競技を始めたものの、大学では団体戦があり(笑)
結局、世の中は一人で生きていけないようになっているんだと気づいたのも、この頃でした。

20年ほど離れていた地元の大分に戻ってきてからは、その野球も復活。
プレイヤーとして純粋に楽しみながら、十数年間は審判(アンパイア)もしていました。
キャリアのスタート
新卒で入社したのは東京都内の老舗百貨店。
ここがキャリアのスタートとなるのですが、本当に良い経験をさせてもらいました。
マニュアルというより、長い歴史の中で培ってきた空気感は、今でも仕事や生活の土台となっています。転勤も経験し、順風満帆かと思った30代前半、自分に向けた禁断の質問・・・
「このまま、この仕事を一生するのか?」バカですね(笑)
居ても立ってもいられなくなり、後先考えず飛び出してしまいました。
何をすればいいのかわからなくなった時、書店で手に取ったのが社会保険労務士の受験テキストです。まあ、そんな動機ですから3度も受験しました。
キャリアのキッカケは、もっと前にさかのぼります。

小学生の頃、なりたかった職業は学校の先生でした。担任の先生の授業が、とっても楽しかったんです。
「こんな難しいことを、わかりやすく、そして楽しく教える。人の成長に貢献できるって素晴らしい!」
その時の光景、心に刺さった衝撃は、今でも鮮明に覚えています。
それを思い出したのは社会保険労務士になってからですが、今やっていることは、実は学校の先生と同じだということにも気がつきました。
まさに夢の実現です。天職ってこういうことだったんですね。
挫折もいっぱい
そんなこんなで、転職もいっぱい、挫折もいっぱい。
でも、どの会社でも頑張ってきたつもりです。
だから残業や休日出勤なんて当たり前。
時には徹夜といった過重労働で心身共に奈落の底に落ちました。
そこで出会ったのが、タイムマネジメント。
自分の人生ってコントロールできるんだ!(今となっては当たり前ですが)と知り、ワーク・ライフ・バランスの実現に取り組むようになりました。
そもそも、当時は仕事の進め方というものを知らなかったんですね。
そんな自分が、人前でエラソウにしゃべる時が来るとは思いもしませんでしたが、とにかくガムシャラに野球に仕事に取り組んできた経験が「今」に生きています。
得意なコト
- ムズカシイを簡単に! 安心してください。専門用語は、ほとんど使いません。
- 落としドコロが絶妙です! 経営者側と働く側の両方の目線から、より良い落としドコロを見つけるのが得意です。野球のプレイヤーと審判の経験が生きているかも。
- 経営者に伴走します! 経営者は孤独です。不安ですよね。よくわかります。
目指しているコト
6月10日「時の記念日」に全国の学校(小中高)で
時間に関する授業が行われる未来を実現する。
本当に大切なことに有限の時間をなるべく多く使う技術がタイムマネジメントです。
時間の使い方を学んだ子どもたちが社会で活躍するようになれば、増える一方の過重労働や過労死という言葉が無くなる日が来るのではないかと本気で考えています。

